感動器官

笑い、涙、鳥肌、私たちの感動を現出させる器官。

2010年03月

「ミレディーが一番好きなのは…」

名セリフ#240

「ミレディーが一番好きなのは…、ミレディーよ!」

―――ミレディー
(NHK人形劇「新・三銃士」より)


___________


す、すげぇw

三銃士・二大ヒロインの悪女の方、ミレディー。

新・三銃士では戸田恵子さんが怪演。



4月から再放送するらしーね♪
まだ見た事ない人は、今のうちに地デジとHDDレコーダー準備しといた方がいいですよ。


コミック4冊で1000円のこと。

「BOOK-OFFが私のベスト・パートナー」
どうも、Yuckeです。



いきなりだけど、マンガって素晴らしいですよね。
いや、日本が世界に誇れる文化だとか、GDPの何割かをマンガ産業が占めているとか言うつもりはありません。
てゆか、後者はウソです。

子供の頃からマンガを読んでいて、大人になって社会に放り出されてもなお楽しめるマンガがある……。
これは素晴らしいことです。
「揺り篭から墓場まで」ですよ。
そんなことを思いました。BOOK-OFFで立ち読みしているおじいちゃんを見て。

だから、先週俺が「大人コミック4冊で1000円」というセールにつられて買ってしまった下の4冊も、きっと衝動買いではないはずです。たぶん、きっと、Probably...




■御衝動買い内訳■
「聖☆おにいさん」1,2巻
「新選組刃義抄 アサギ」1巻
「さらい屋五葉」1巻



聖☆おにいさん(セイント オニイサン)

中村光のギャグマンガ。いや、中村さんのシリアスって見たことねえ……。
「中村工房」は持ってんだ。「荒川アンダー~」も立ち読みさせてもらったんだ。
「聖☆おにいさん」は妹から「めっちゃおもしろいから読んでみ?」と勧められた時は、「ふ~ん」と流したくせに、
その話から1年以上経ってからこっそり買ってしまった……。妹、帰省してきたらモメるぞ(汗;

ブッダとキリストのことを同時に知れる本って、他に無いよね?
そういう意味では立派な本ですよw

ギャグ的にはやっぱ中村光だな。うん、中村光の本だコレ。



新選組刃義抄 アサギ(シンセングミジンギショウ アサギ)

原作:山村竜也、作画:蜷川ヤエコ、構成協力:町田一八の強力トリオで描かれる、新選組マンガ。
沖田総司を主役に、新選組結成前の試衛館一門が京都で職を探していたあたりから始まる。
新選組マンガというと、イケメン土方、イケメン沖田、その他の隊士もみんなイケメン♪という風潮が(劇画を除いて)ありますが、このマンガもその例に漏れずみんなイケメン……。

かと思いきや、結構ブサイク(失礼w)なキャラも出てくる。
お気に入りは、与力の高野清之進。ブサイクです。(本当に失礼orz)
しかも、第1話で早くも殺されて生首を披露する。これが決め手となり購入。(大丈夫か俺はw)

イケメンと言っても、眉細いのばっかり、顎細いのばっかり、ホストみたいなのばっかり、ってわけでもないので、蜷川ヤエコの画力に感心しながら見れてます。
俺のお気に入りキャラは松平容保。見てるとなにやら、いとおしくなってきますwww
藤堂平助の今後にも注目ですね。沖田が“光”、平助が“闇”みたいな感じで描かれていけば、おもしろいかもです。



さらい屋五葉(サライヤ ゴヨウ)

オノ・ナツメのクライム時代劇?とにかく、他の漫画家と一線を画す絵柄で突っ走ってる人。
この人の他の作品は、等身が低く、扱うテーマもあって、どうしても絵本のように見えてしまうのですが、この「さらい屋~」は普通のサイズで描かれているので、違和感なく読める。それでも、絵は独特ですけどね。

なんか、1巻読んだだけなのに、すごいおもしろいのですよ。
松吉の小ざっぱりした顔と、人殺してそうな目つきがカッコよすぎます。
あと、「まったく、うぜぇ」のくだりには吹いてしまったw

ゆっくりゆっくり進むお話ですが、不思議な魅力のあるマンガだな。誰かにすすめたい♪





ちょっと前に「シュトヘル」買うまでは、「読みたいマンガが無いな~」と困っていたのですが、
知らないだけで、けっこうあるある。

さすがに大人になると、「読めるマンガ」と「読めないマンガ」が出てきて、
なかなか自分の御眼鏡にかなうマンガと出会えないですよ。
まず、現代モノが読めない、ロボットものが読めない(アニメならいけます)、恋愛モノが読めない。
それに加えて、劇画は読めない、20巻以上続いているものは読む気がしない、ゲームやアニメのマンガ化作品はつまらない、萌えキャラは読めない、エスパーは読めない―――キリがないな。俺、実はマンガ嫌いか?w

上記に当てはまるものでも好きなマンガは好きですが。

あと、大好きな作品が終わって、その漫画家の次回作が、ジャンルがらりと変わってて楽しめないとか……。



しかし、「なんか不作だな~」と思っていたら、良作に次々と遭ってしまい、「今度は金欠だな~」という事態。
また1000円セールやるといいなあ。





今日、未来屋書店にも寄ったんだけど、
アニメ化の帯が付いてるマンガ、ほとんど少女がセーラー服着てました……。
ちょっと日本が心配になりましたw

そういうジャンルが今一番流行ってるのは分かるけど、俺はそういうの見れないのよね……。

まっすぐな男≠曲げられない女

どーでもいい事なんだけど、
こないだ、東京の妹と電話で話した時に、
「ドラマ何見てる?」って話題になったんだわ。



Yucke「俺、『もう泣かないと決めた日』とか見ちゃってるよ。あと、『まっすぐな男』とかもチラチラ見てる」

妹「マジ、『もう泣か』見てんの?」

Yucke「お前も見てんの?」

妹「いや、見てない。杏ちゃんが恐すぎるから。私は『曲げられない女』見てるよ」

Yucke「ふーん…」

妹「…」

Yucke「…」

Yucke&妹「『まっすぐな男』と『曲げられない女』ってタイトル似てない!?」

妹「つーか、『曲げられない男』と『まっすぐな女』だからw」

Yucke「言い換えればなw」




我が家は今日も平和でした。



しかし、奇妙な偶然だよなあw

「見ないことより罪は重い」

名セリフ#239

「見て見ぬふりはするな。
 見ないことより罪は重い。」


―――ベルトラン
(NHK人形劇「新・三銃士」より)


___________


ベルトランが死に際にダルタニアンに言った言葉。

なかなかに長い「最期の言葉」で、
他には、手を洗えとか歯を磨けとか、
第1話から三谷節が炸裂してましたw


「疲れた体に宿るのは…」

名セリフ#238

「疲れた体に宿るのは『疲れ』だけだ。」

―――ベルトラン
(NHK人形劇「新・三銃士」より)


___________


時々、人形だって事を忘れる人形劇、「新・三銃士」から。

ダルタニアンの父ベルトランが剣の稽古中に言った言葉ですね~♪
ゲスト声優が、西田敏行さんで渋いんだわ。


「アンタは“悪霊”を殺してしまう」


名セリフ#237

「アンタはオレを何度でも許してくれるだろうと、じいさんが言ってた。きっと本当にそうなんだろうな…。
 本当にアンタが好きになりそうだった。でも坊ちゃま、アンタは恐ろしい。アンタは――。
 アンタは“悪霊”を殺してしまう」


―――アルファルド
(マンガ「シュトヘル」第2巻より)


___________


ユルール、逃げてぇ~!



3巻につづくっ!
(発売され次第、UPしていきまーす)


「伝えるとかつなぐとか、そういう生き方だってあるはずだ」


名セリフ#236

「何も提示せずに殺したり壊したりするだけなら、やっていることはきみの憎む相手と同じだ。
 殺すとか壊すじゃなくて、伝えるとかつなぐとか、そういう生き方だってあるはずだ」


―――ユルール
(マンガ「シュトヘル」第2巻より)


___________


よくある類のセリフですが、言い回しがユルール独自だったので…。

ええ♪好きですよ、ユルール。


「便利」は「不便」!?

PCで閲覧している人は知らないと思いますが、
今週の頭に、Yahoo!ブログのモバイル版がグレードアップしました。



いろいろ機能が追加された――というよりも、PCでしかできなかった機能がケータイからでもできるようになったんですね。



例えば、「記事投稿」。

今までは、あらかじめPCで指定した書庫へケータイからメール送信するしか方法がなかったんだけど、
なので、ケータイから投稿したい書庫を代えたい時は、いちいちPCで指定するしかなかった。

Yuckeは月~木まで、No PC, no mouseな生活なので、毎日ケータイから投稿しても日曜の夜に指定した書庫しか更新できなかったわけです。

それが、ブログにコメントするような感じで、しかも書庫を選んで投稿できるようになってる……。

絵文字も使える。やるじゃないか♪


ただし、500字という制限がキツイですけどね。



もう一つ、「ブログ設定」。

これは、特に「書庫管理」と「背景の設定」ができるようになった点が便利。

しかも、背景はブログとケータイで別に設定することになり、(逆に統一したいときは2回設定しなければならない?)
さらにケータイの背景は固定デザインの他にカスタムできるようになってます。
だから、気に入ったデザインがない場合も、「ブラック系にしたい」という自分のイメージをかなり反映できるわけです。

あと、地味に「ケータイからの投稿先」を「ケータイから設定できる」こともYucke的には○。
日記書いたけど500字じゃ足んねーよって時に、一旦、ケータイからの投稿先を日記の書庫にして、ケータイからメール送信することができる。めんどくさいけどね?





ここまで、書いてきて、実際にもケータイから記事をUPして思ったんだけど、
改善されたことはされた。でも、まだ、満足できない自分がいる。

Yahoo!ブログに対する意見ではないのだけれど、
PCでキーボード使って文章書くのと、ケータイで数字キー押して文章書くのとでは、
明らかにキーボードが便利で、ケータイは不便ってか遅い!

入力方式の問題なんだけどね。
キーボード → 子音と母音の2文字でほぼすべて表せる。
ケータイ → 例えば「ぞ」って打つのに3キーを5回、濁点キーを1回押す。



ある言葉を思い出した。

どっかのおばさんが言っていた気がする言葉。

『便利は不便!』

ものすごく極論だけど、ものすごく当てはまる気がものすごくするw



脳みそとケータイが直結、
あるいは、ケータイに念じると文字が入力できたりしたらいいのに……。

「あしたわたしが死んでも、消えないのか…?」


名セリフ#235

「あしたわたしが死んでも、消えないのか…?
 わたしの仲間の名前は…この文字が、憶えていてくれるのか。……ユルール。
 ――それが、…それが、文字なのか」


―――シュトヘル
(マンガ「シュトヘル」第2巻より)


___________


ユルールに西夏文字を教えてもらったシュトヘル。
それは、かつて共に戦った戦友たちの名前だった。

兵士でいた時には、何の興味も無かった―――知ってどうなる、と思っていた文字。
しかし文字は、脳裏に蘇る仲間たちの顔と共にずっとシュトヘルの心に残り続ける。

たとえ、明日シュトヘルが死んで記憶が消えても、文字は消えない。


怪盗ロワイヤル (投稿チェック兼ねて)

最近、モバゲーで怪盗ロワイヤルってゲーム遊んでます。

CMもやってるので、モバゲーの看板ゲームかもしんない。



プレイヤーは怪盗になって、いろんなミッションをクリアしていき、その途中で手に入るお宝をコンプしていく、というゲーム。
他のプレイヤーに攻撃してお宝を奪ったり、仲間になったプレイヤー間でプレゼントしたり、応援バトルしたり、雑談したりw

ミッションと攻撃と防御でそれぞれ「手下」が設定されてて、「手下」を消費してミッションや攻撃を実行する。
減った「手下」は時間で回復~♪…おかげで睡眠不足です




で、Yuckeはモバゲー内では不敵にも「えにくす」と名乗ってます

プロフィールの特技には「デイン系呪文」とか書いちゃってます




怪盗ロワイヤルで遊んでるときは、「怪盗えにくす」と表示なるんだが、昨日、ある怪盗から仲間申請が来ていたのです。

その人の名は…、












「怪盗ロトの剣」



迷わず仲間申請を承認しましたw
(ドラクエやらん人には意味わからんだろうな~)

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