dot the i ドット・ジ・アイ
(2003年、イギリス/スペイン)

【監督】
マシュー・パークヒル
【出演】
ガエル・ガルシア・ベルナル
ナタリア・ベルベケ
ジェームズ・ダルシー
トム・ハーディ
チャーリー・コックス

感想(2013年7月13日、TV録画にて鑑賞)

あまり記憶に無いですが凄かったです。どんでん返しが。



ロンドンに暮らすスペイン人美女カルメンは、恋人バーナビーにプロポーズされ、承諾する。
郊外の邸宅で優雅な生活を送る優しくてハンサムな恋人との結婚生活……、誰もが羨む結婚で、幸せは約束されていたはずだった。

ある夜カルメンは、女友達だけの独身最後のパーティーを開く。
そしてパーティーの決まりに従い、店内にいる一番セクシーな男性とキスすることになった彼女は、ビデオカメラを手にした青年・キットを選ぶ。
ゲーム気分の気楽なキスのはずが、唇を重ねた2人は熱いキスを交わしてしまう。
自分でも驚いてしまうカルメンだったが、やがて2人は何かに導かれるように再会を果たし……。



録画だったのであらすじとかあまり調べず、ドロドロ系の不倫劇かなーと思ってたらとんでもなく刺激的なサスペンスでした。
まあ、これ何を言ってもネタバレになるので何も書けないですね(笑)

一応序盤は、婚約者がいながら、他の男性に惹かれていってしまう女性の葛藤が描かれます。
愛を誓い合った金持ちのイケメンか、それとも情熱的に言い寄ってくる平凡なイケメンか……。(どっちにせよイケメンですw)

魅惑的な美女カルメンをナタリア・ベルベケが、婚約者のバーナビーをジェームズ・ダーシーが、遅れてきた運命の相手キットをガエル・ガルシア・ベルナルが演じています。

いやもう本当そのくらいしか書けないですね。
でも何故かこの作品、お気に入り登録はしてないので、なんかモヤっとする部分あったんでしょうね。

「映画に騙されたい」と思う人にオススメです。