こんな夢を見た。





場所は学校。でも、そこにいる人は思い思いの服装で、年齢もバラバラ。一応、先生もいるけど、学級という括りは無いような、そんな感じ。

僕は校庭から校舎へと続く階段を登っていく。
丘の中腹とかに建てられた学校とかって、校舎のある地面から少し下がった所に校庭がある場合が多いと思うんだけど、まさにそういう形。
だが、この階段が異様に段差がキツイ。一段一段の高さがある上に、足を乗せる部分はすごく狭い。
エジプトのピラミッドを縮小したような階段なのです。
ヘタにバランスを崩すと落ちて死ぬくらいの怖さがあり、登るときも降りるときも階段にへばりつくようにして昇り降りしないとならん。軽くロッククライミングの域?w


教室に着くと、生徒(には見えない人たち)のいろんな発表会?的なものが始まった。
科学とか歴史とかいろいろ分野があって、僕は何故かスポーツ部門でロデオマシーンを披露する話になった。
自分の順番が来るまで待っている間、恋人候補みたいな女友達がやたらアタックしてきて、「チョコレート食べよ♪」とか言ってきて、僕はなんだか「この子とチューしたい」と素直に思いました(笑)

しばらくその女子と仲良く遊んでいたら、いよいよスポーツ部門が始まりました。
スポーツ部門は『熱闘渾身園』とか名付けられていました。よく覚えていないけど、とにかく「甲子園」と「渾身」をかけたシャレでした。

発表を見ていたら、他の人がロデオマシーンに乗って演技を披露していました。
結局僕は、司会に回され、ケーブルが切断されたマイク(もちろん壊れていて使えない)を持って、がなりながら参加者にインタビューとかしてました。
その時には、さっきの女子はどこかに行ってしまっていて、とても寂しかったです。



以上、2010年11月27日に見た夢。





【感想】
まったく見たことない女子、夢から覚めると顔も思い出せない女子。でも、夢の中では確かに好きだった。
そして彼女も僕のことが大好きだったはずです(笑)
惜しい……、実に惜しい。

まあ、それはともかく、夢の中ではよくある風景がめちゃくちゃ危険なものに変わってることがよくある。
今回のやたら勾配のきつい階段も、以前に見たような気がする。
降りる時も後ろ向きになって両手両足で支えながらじゃないと降りられないような階段。
もはや、階段じゃないんだけど、それでも夢では「階段」と認識するんだよねぇ……(汗;