感動器官

笑い、涙、鳥肌、私たちの感動を現出させる器官。

2015年05月

「マッドマックス2」マッドマックスといえばこの2作目のこと(異論は認めないw)


マッドマックス2(1981年/オーストラリア)

【監督】
ジョージ・ミラー
【キャスト】
メル・ギブソン
ブルース・スペンス
ヴァーノン・ウェルズ
マイケル・プレストン
ヴァージニア・ヘイ
エミル・ミンティ
マックス・フィップス
ケル・ニルソン

感想(2015年4月6日、DVDにて鑑賞)

1作目は途中で飽きてしまってあまり良い印象がなくて、続編を見るかどうか迷うくらいだったんだけど、今こうして「マッドマックス2」の感想を書いてるということは結局見たということですね(笑)
1作目の感想はこちらからどうぞ→「マッドマックス」



装いも新たに…という感じがピッタリなほどいろいろと一新されている。
ただ、新しくなったのではなく、古くなったり衰退してるのだが…。
文明崩壊後の世界観はその後の作品に大きな影響を与え、あの「北斗の拳」もこの映画の影響を受けた作品だそうだ。

ストーリーは1作目と比べるとだいぶ面白い。※個人の感想です
冒頭のエピソードで悪役のモヒカン男との因縁を設定して、その後二つの勢力の争いに主人公が巻き込まれ、モヒカン男と敵対する展開になったりなどは、1作目にはなかった面白味だと思う。

また、登場する脇役たちも個性的で、お調子者の相棒(子分?)ができたり、ゴリラみたいな名子役がいたり。
悪役もヒューマンガス様というインパクトある大ボスと、血気に逸る手下のモヒカンという分厚い布陣だった。

そして終盤のカーチェイスが圧巻。
いやこれは「カーチェイス」なんてそんな可愛いもんじゃなかった。
鉄と鉄が高速でぶつかり合い、投げ出された人間が容赦なくタイヤの下敷きになる、最新作の副題を借りればまさしく「デスロード」だった。

この作品の最大の魅力はその「狂気」なのだと思う。
これは終盤だけに限ったことではなく、全体に渡って描かれている。
ほんのちょっとしたことなんだけどスパイスが効いているのだ。

思えばマックスが肩入れした側のリーダーも完璧な善人ではなかった。
ラストはなんとも言えない虚しさが襲ってくる。
そんな所もこの作品の「マッド」な部分なのかなと思った。

ナイト ミュージアム

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ナイト ミュージアム(2006年/アメリカ)

【監督】
ショーン・レヴィ
【キャスト】
ベン・スティラー
カーラ・グギーノ
ディック・ヴァン・ダイク
リッキー・ジャーヴェイス
ロビン・ウィリアムズ
スティーヴ・クーガン
オーウェン・ウィルソン

感想(2015年4月5日、TV録画にて鑑賞)

説明不要。
ファミリー向けファンタジー・アドベンチャーの定番と言っても過言じゃないと思う。

最新作は映画館で観ることができなかったが、その収録後に名優ロビン・ウィリアムズが亡くなったため、3作目「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」が彼の遺作となった。
それを踏まえて地上波でやってた1作目を見ると、ロビン・ウィリアムズ演じるルーズベルト大統領の言葉がやたらと心に響く。

繰り返し見てたり懐かしさがあったりするせいかもしれないが、この映画に限っては涙腺も緩くなりがち。
ベン・スティラーがフン族のアッティラを説得する所で何故か涙出てくる(笑)
「お前がなんでそんなに引き裂きたがるのか分かるぞ。お前も引き裂かれたんだろ…心を」

ジェデダイヤとオクタヴィウスのいがみ合いからのバディっぷりも鉄板だし。
あとすっかり忘れていたんだが、息子との絆を取り戻す話だった。
父親としてダメダメな主人公が最後には息子との関係を再生させる。
冒頭の会話で出てきたホッケーを仮に後半の展開に活かしていたらもう涙腺崩壊は免れなかった。

あと今作で悪さした老人たちは3作目にも登場するようなので、やっぱり3作目を見る前に1作目から復習しておくべきだと思った。
結局3作目見るのはだいぶ後になりそうだが(笑)

バンク・ジョブ

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バンク・ジョブ(2008年/イギリス)

【監督】
ロジャー・ドナルドソン
【キャスト】
ジェイソン・ステイサム
サフロン・バロウズ
リチャード・リンターン

感想(2015年4月4日、TV録画にて鑑賞)

70年代にイギリスで実際に起こった事件を元にした銀行強盗映画。
主演はジェイソン・ステイサムだが、今作はハラハラドキドキのクライム・サスペンスで、いつものようなドキドキワクワクのアクション映画のステイサムとはちょっと違う。

国際的なマフィアを捕まえたい政府関係者。
しかしそのマフィアは権力者たちの弱みを握っており、なかなか手を出せないでいた。
そのマフィアが手にしたものの中にはなんとイギリス王女のスキャンダル写真もあった。

なんとしても英国王家のスキャンダルを闇に葬りたいMI5は、ある女を通して寄せ集めの小悪党集団に銀行強盗計画を持ちかけさせる。
その小悪党のリーダーが自動車販売を営む金に困った主人公であり、彼に接触した女が今作のヒロイン(というかファム・ファタール)となる。

何も知らない主人公たちが狙うのはベイカー・ストリートにある銀行の貸金庫室。
彼らは地下に穴を掘って銀行へと侵入するが…。



ロイヤルベビーの誕生が話題になってる時に見る映画ではないかも(笑)
まあ英国王女のスキャンダルはあくまで事の発端であって、見所は一介の自動車整備工の男が、MI5やマフィアなどその筋のプロを相手に知略で渡り合う展開。

強盗シークエンスもなかなか見所なのだが、その後の登場人物の思惑が入り乱れる展開も面白くてむしろそっちがメインだと思う。
最後まで飽きずに見れるし、「さすがステイサム!」となるシーンも最後の方で一つだけありました(笑)

ちなみにこの事件は王室の権威に関わる重大案件なので、「D通告」というスペシャルな政治判断によって報道規制が敷かれ、事件そのものがなかったことにされているそうだ。(ただし、イギリスでは「ウォーキートーキー強盗」として誰でも知っているらしいが) 
あまり実話だということを吹聴すると身に危険が及ぶかも しれませんね(笑)

機動警察パトレイバー2 the Movie

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機動警察パトレイバー 2 the Movie(1993年/日本)

【監督】
押井守
【キャスト】
大林隆介
榊原良子
古川登志夫
冨永みーな
竹中直人
根津甚八

感想 (2015年3月30日、DVDにて鑑賞)
(2015年5月3日、TV録画にて鑑賞)

劇場版第1作の後、TVアニメシリーズとNEW OVAシリーズを経て制作された劇場版第2作。
公開から長いことこれが一応の完結編(劇場版第3作は番外編的な扱い?)とされていたようだが、実写プロジェクト「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の始動によってそれも昔の話になった。

TNGシリーズの最終章である劇場用長編「首都決戦」を映画館で観てきたばかりだが、この第2作と密接に絡み合うストーリーだった。
これから「首都決戦」を観に行かれるという人は、まずストーリーを理解する助けとしてこの「パト2」こと劇場版第2作を見て、さらに登場人物と人間関係を理解する助けとしてTNGシリーズの短編全13話を見た方がいいだろう。というか、必須だろうな…。

では、いきなりこのパト2を見ればいいのかというと、それもオススメできない。(←何なんだ!)
例の如く、登場人物それぞれの描写や情況の説明に乏しい作風なので、いきなりパト2から入ってもなにやら難しいものを見せられた思いしかしないだろう。
少なくともパト2以前の作品も一度は鑑賞しておくべきだ。私は劇場版第1作だけを見てパト2を見たが、それでなんとか基本的な設定は理解できた。

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で、描かれていた、というか語られていたのは「不正義の平和」と「正義の戦争」について。
そして、不正義の平和という虚構の中で生きる我々が作り出す「幻」について語られていた。
正直、押井守の思想的な語り口は難しい。ただ、彼の考えるテロと社会の関係によって起こる展開には、ただただ圧倒された。

警察と自衛隊の睨み合い、そして自衛隊機による東京の破壊。
それは一発のミサイルによるレインボーブリッジの爆破によって始まり、社会は静かにしかし着実に戦争状態へと進んでいく。
そんな中で特車二課の面々は再び結集し、超法規的活動で事態の解決を図る。
すごいのはこんなトンデモな物語がまったく無理なく展開することである。

今作の主人公は間違いなく後藤隊長だろう。そしてヒロインは南雲隊長。
お互いの好意を知りつつも踏み出さない大人な2人の関係や、過去の男・柘植の存在が面白い。
一方で、野明と遊馬の若いカップルの関係も少ない描写の中でしっかり匂わせていた?

とにかく、20年以上前のアニメーションなのに、まったく古くなってないのが凄い。
この話は2010年代中盤の今でも充分に通用するし、だからこそ最新作「首都決戦」をこの第2作を踏襲するような形で作ることができたのだろう。
もっと語りたくなる作品だが、私自身、最近押井守作品を見始めたばかりなので、大したこと書けないのが残念だ。
ただ、他の作品も見てみようと思うには充分すぎる内容だった。
アニメ好きのみならず、映画好きにも見てほしい作品である。

アンケート:週末公開映画で気になるのは?

GWの余波であまり大作映画は公開されない傾向にあるようですが…。
良かったら気になる映画を教えてください。
年齢性別地域等の情報は入力せずとも投票できます。
 

冴えない彼女の育て方

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冴えない彼女の育て方

【監督】
亀井幹太
【キャスト】
松岡禎丞
大西沙織
茅野愛衣
安野希世乃
矢作紗友里
赤崎千夏
柿原徹也
 
感想

気がつけば5月ですが、未だに冬アニメの感想書いてなかった…。
今回は「冴えない彼女(ヒロイン)の育て方」の感想を。

6

丸戸史明のライトノベルが原作。
2015年1月から3月までノイタミナ枠でエピソード0を含む全13話が放送された。

監督は亀井幹太。この人は2014年春のノイタミナアニメ「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」も監督してるので、2014年度に2度も同じ枠で監督したことになる。(だから何だって話だけどもw)
ちなみに「七々々」と「冴えヒロ」の共通項は監督以外にも複数あって、原作が連載中のライトノベル、1クール使って原作の途中までをアニメ化、アニメーション制作がA-1 Pictures、そしてアニメ2期の話は決まっていない(泣ける)…などなど。

最近こういう「人気ライトノベルをとりあえず1クールだけアニメ化してみた」…みたいなのがけっこう多いような気がする。あと人気「コミック」を2クールだけ…ってのも多い?
面白ければいいんだけど、結局最後の結末まで描かれないから尻切れトンボな感じは否めない。
どうしても「俺たちの戦いはこれからだ」って感じになってしまう。この冴えヒロはそれすらネタにしていたけど(笑)

5

オタクの星こと主人公・安芸倫也(あき ともや)が、ある少女と運命的な出会いを果たし、その少女をモデルにギャルゲーを作ろうと奮起する物語。
倫也に好意を寄せる新進気鋭のライトノベル作家、霞ヶ丘詩羽(かすみがおか うたは)をシナリオ担当に迎え入れ、幼なじみの有名同人イラストレーター、澤村・スペンサー・英梨々(さわむら すぺんさー えりり)をグラフィック担当とした倫也は、冬コミへのオリジナル・ギャルゲー出品を目指してサークルを立ち上げる。

しかし、モデルとなった謎の美少女の正体は、実はクラスで一番キャラの立ってない、抜群のステルス性能をもつ加藤恵だった。
倫也は、恵を最高のメインヒロインにしてやろうと決意するが…。

1

初回の第0話、時系列を無視していきなり温泉サービス回から始まるという露骨な視聴者取り込み…。
しかし、その罠にまんまとかかった私です(笑)
2話以降はお色気控えめ(まあでも家族とは見れないくらいにはエロかったけども…)だったけど、ヒロインたちが普通に可愛かったし、会話劇としてトークも冴え渡っていたので、ストーリー的にはまったく惹かれない作品であってもそれなりに楽しめた。

特にキレのあるオタクトークは心地よさすらあって良かった。
倫也から発せられるオタク発言に冷静なツッコミを入れる詩羽先輩もオタク的な文法だし、英梨々は詩羽の挑発にいちいちガチのツンデレ反応を見せるし。
さらに「私、前回出番が全然なかったから」みたいなメタ発言もふんだんに盛り込まれていて、それも冴えヒロらしくて良かったと思う。
 
3

物語はうだつのあがらないプロデューサー倫也を中心にクリエイター女子たちとのドラマが展開する。
新進気鋭のライトノベル作家でありながら、倫也の夢物語に付き合ってあげる詩羽。
その詩羽をペンネーム霞詩子として尊敬する倫也。
恋愛に関しては詩羽先輩の方が(たかだか1学年上なだけなのに)完全にリードしているように見えて、実は倫也の方が詩羽の心を無自覚に支配している関係。
詩羽にとっては、ゲーム作りをやめることと倫也との関係が終わることはほぼ同義なのだろう。

2

英梨々も、自身の同人イラストレーターのキャリアに特段必要ではないギャルゲー作りに参加するのは、やはり倫也の存在によるものが大きい。
幼なじみという優位なポジションにありながらも、倫也に対して素直になれない英梨々。
それは小学生時代のある事件によって生まれたわだかまりが原因で、ある人物の登場によって英梨々と倫也は破局寸前まで行ってしまう。
幼なじみであるというアドバンテージも後半は意味をなくし、「パチモンの幼なじみ」と揶揄され精神崩壊する姿が面白かったが、そんな彼女が武装無しのありのままの想いを倫也にぶつけるシーンは良かった。

1 (1)

そして一応「メインヒロイン」としてサークルに参加する加藤恵。
平凡で無個性で自己主張が弱くやる気なさげでリアクションも落ち着いている彼女は、0話こそ目立ってなかったが、そのふわふわした話しぶりが可愛らしく徐々に存在感を増していった。
まあ、主人公がメインヒロインに見込んだ女の子なので、やっぱりメインヒロインなんだろう。

オタク要素が皆無だった加藤が倫也のレクチャーによって徐々にオタクを知り、そしてスクリプトの勉強なども始めていつの間にか本気でゲーム作りに取り組んでいく。
最終回直前の倫也と加藤の電話のやりとりが良かった。あの会話があっただけでもこのアニメを1クール見た甲斐があったと思う。

2 (1)

しかし、前述のとおり、彼らの戦いはまだ始まったばかりだ(笑)
原作もまだ刊行中ということで、どういう結末を迎える作品なのかは分からない。
ということは、最終的にメインになるテーマが何かということも分からないということだ。

なんだかんだで1クール、小さくキレイにまとまった感はあるが、それ以上の感想は出てこない。
仮に2期があるとしても1期の数倍面白い展開でなければ満足できそうにないし、そういう展開をこの作品でできるかどうかは疑問だ。というか、「仮に2期」を意識して伏線回収してない所もあるからな、これ…。そういう所が非常にモヤモヤする性分で…。
目の保養にはなるアニメだったが、「七々々」と同じで1年で忘れてしまいそうな気がしなくもない…。 

マイ・バック・ページ

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マイ・バック・ページ(2011年/日本)
【監督】
山下敦弘
【キャスト】
妻夫木聡
松山ケンイチ
忽那汐里
石橋杏奈
韓英恵
中村蒼
長塚圭史
山内圭哉
古舘寛治
あがた森魚
三浦友和
感想(2015年3月29日、TV録画にて鑑賞)
評論家・川本三郎の実体験を元にした映画。
反戦運動や全共闘運動などといった過激な運動が行われていた1960年代後半の日本を舞台に、本物のジャーナリストを目指す青年と、革命家を名乗る若者のドラマが描かれる。

個人的には、しかしそこには真の信頼や友情はなくて、口先だけの革命家にまんまと巻き込まれてしまった記者の若気の至りが描かれているように思った。
「本物」と「偽者」その違いは明白だが、「僕は本物になりたいんだ」と訴え続ける者は果たして偽者と言い切れるだろうか。
「こいつは本物になるかもしれない」という期待を巧みに利用して「革命」で食っていこうとした若者の姿が、当時の混沌とした時勢を表している、と思う。

妻夫木聡と松山ケンイチがもちろん良かったが、先輩記者を演じた古舘寛治も作品を締りのあるものにしていた。
妻夫木演じる主人公は、おそらく彼をジャーナリストとしての目標としていたのだろう。
しかし、それを目指す過程で、先輩の忠告を聞かずに泥沼にはまってしまうのが皮肉だと思った。

2015年4月に見た映画とか

4月に見た映画の一覧。

・「録画にて」はTV放映を録画しての鑑賞。

・「地上波にて」はTV放映をリアルタイムでの鑑賞。

・「@~~(映画館名)」は劇場での鑑賞。

・「○巻」とあるものはアニメシリーズなどのDVDでの鑑賞。

・何も付記されてないものはDVDでの鑑賞。





4/4 バンク・ジョブ 録画にて

4/5 ナイト ミュージアム 録画にて

4/6 マッドマックス2

4/8 はじまりのうた @チネ・ラヴィータ

4/9 僕らのミライへ逆回転

4/11 フィリップ、きみを愛してる! 録画にて

4/12 シークレット・ウィンドウ 録画にて

4/12 WXIII 機動警察パトレイバー

4/13 マッドマックス/サンダードーム

4/15 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) @フォーラム仙台

4/18 Shall we ダンス? 録画にて

4/19 ジュピター @109シネマズ富谷

4/19 ストレンヂア -無皇刃譚-

4/20 星を追う子ども

4/22 THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第1章

4/22 THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第2章

4/23 THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第3章

4/26 パルプ・フィクション 録画にて

4/26 THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第4章

4/27 THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第5章

4/27 THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第6章

4/29 龍三と七人の子分たち @チネ・ラヴィータ

4/29 女神は二度微笑む @チネ・ラヴィータ

4/29 海にかかる霧 @チネ・ラヴィータ

4/30 THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第7章




4月の鑑賞本数は25本。
そのうち6本が劇場での鑑賞。
TNGパトレイバーを下旬で7本(13エピソード)消化したのが我ながら偉かったと思います(笑)「首都決戦」への準備は万端。

映画館では「はじまりのうた」「バードマン あるいは〜」「ジュピター」「龍三と七人の子分たち」「女神は二度微笑む」「海にかかる霧」を鑑賞。
「はじまりのうた」が気分良く観れたのと、「バードマン」はやはり面白かったというのと、「龍三〜」もサクッと面白かったのが印象的だった。
まあ、「ジュピター」も良かったと思うよ、私は!(笑)

おうち映画では、「ナイトミュージアム」の一作目がロビン・ウィリアムスを涙なしでは見られなかったし、その他も大なり小なり全部楽しめた。

感想が1ヶ月遅れなので頑張って更新します。(前のブログと言ってること変わらねえな…)
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