感動器官

笑い、涙、鳥肌、私たちの感動を現出させる器官。

2012年01月

【音楽】Always Outnumbered, Never Outgunned / The Prodigy





Always Outnumbered, Never Outgunned
The Prodigy
XL Recordings, 2004, UK

1. Spitfire
2. Girls
3. Memphis Bells
4. Get Up Get Off
5. Hot Ride
6. Wake Up Call
7. Action Radar
8. Medusa’s Path
9. Phoenix
10. You’ll Be UNDER MY WHEELS
11. The Way It Is
12. Shoot Down



ザ・プロディジーの4作目のアルバム「オールウェイズ・アウトナンバード、ネヴァー・アウトガンド」です。(発音あってるかはかなり怪しい)
発表は2004年。当時、ザ・プロディジーとしては7年ぶりの新作でした。

ほとんどリアム・ハウレットの単独作品らしく、キースとマキシムは今作では歌ってません。
その代わり(?)に女性ヴォーカルを起用したり、oasisがゲスト参加したりしてます。


#1「Spitfire」、#5「Hot Ride」が特に好きな曲です。
「Hot Ride」はアルバム中で最もキャッチーでノリの良い曲ですね~♪
oasisのリアム・ギャラガーがヴォーカルをとった#12「Shoot Down」は、ビートとギターがいい感じに溶け合ってます。


3rdアルバム「ザ・ファット・オブ・ザ・ランド」の大ヒットに隠れてしまってる感じがちょっと残念ですが、この4thアルバムもかなり良いと思います。
キース、マキシムの不在を補って余りある内容なんではないかと。

【映画】ザ・マジックアワー

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「ザ・マジックアワー」(2008年、日本)

監督・脚本:三谷幸喜  製作:島谷能成(東宝)、亀山千広  製作総指揮:石原隆  出演者:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、西田敏行、綾瀬はるか、小日向文世、寺島進、戸田恵子、伊吹吾郎、浅野和之、市村萬次郎、柳澤愼一、香川照之  音楽:荻野清子  編集:上野聡一  配給:東宝  上映時間:136分

【あらすじ】
港町・守加護(すかご)を牛耳るマフィアのボスの愛人マリ(深津絵里)に手を出した備後(妻夫木聡)は、自分の命を見逃してもらうため伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくることになる。しかし、デラ富樫は幻の殺し屋。その姿を見て生きている者は誰もいない。進退窮まった備後は、売れない俳優・村田(佐藤浩市)に映画の撮影と騙してデラ富樫を演じさせ、マフィアには本物の殺し屋と信じ込ませる苦肉の策を思いつくが……。



【感想】
(2011年10月30日、TV録画にて鑑賞)

いいですねぇ~♪佐藤浩市、バカですね~♪


三谷幸喜の監督・脚本による、痛快コメディー。

騙されて本物のマフィアを相手に主役の殺し屋を演じる三流役者と、
彼を伝説の殺し屋“デラ富樫”と信じ本当の殺しの依頼をするマフィア、
そしてそんなややこしいこと極まりない状況を作り出し駆けずり回るクラブ支配人。

三者が織り成す奇妙なアンサンブルが最高です♪


三流役者という役柄にピタリとハマってみせた実力者、佐藤浩市。
マフィアのボスという役すらも可愛らしく演じてしまう西田敏行の魅力。
なんだか、“その場しのぎ”な役が似合ってしまう妻夫木聡。

その他、奔放な女を演じた深津絵里、頼れるバーテンを演じた伊吹吾郎(やっぱ“格さん”は頼れる♪)、ダメ支配人に尽くす綾瀬はるか、怖い寺島進、厚化粧の戸田恵子に、口うるさい小日向文世……etc.
豪華キャスト陣も三谷ワールドの魅力の一つですね♪

町まるごとひとつを作ったという広大なセットの中で、愉快な騒動が展開されます。
小ネタ的な笑いもいいですが、脚本自体も面白くて、土台無理な作戦を思いつきで始めた備後が、いつの間にかボスと取引するまでに状況を好転させたのは見事です。


佐藤浩市演じる村田がバカだと書きましたが、実は登場する人みんなけっこうおバカですよね。
そもそも、こんなムチャクチャなシナリオを実行した備後も、追い詰められていたとはいえ、かなりの“後先考えない人”。(←だからこそ、映画が面白くなるんですが)
で、そのムチャなシナリオが生み出した偽デラ富樫の強烈なキャラクターに触れても、伝説の殺し屋だと信じてしまう人の良すぎるマフィアたち。(笑)

3つの“おバカ”が揃わないと成り立たない話なんですが、でも、やっぱり村田のバカさ加減が飛び抜けている気がします(笑)
やっぱり、後半のあの名台詞の印象が強いのかなあ?

「……これ、……映画じゃねえな」

`;:゙;`;:゙;``;:゙;`;:゙;(゚;∀;゚☆)ブッッッ!!!
何回見てもこのシーンで吹くんだろうなぁ……♪






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これでようやく昨年10月の映画レビューが終わりました。
次回からは昨年11月の映画レビュー!(笑)
9作品しか見てないので、なんとか1月中にすべて更新したいと思います。

アクシデンタル・スパイ


「アクシデンタル・スパイ」(2001年、香港)

原題:特務迷城  監督:テディ・チャン  脚本:アイヴィー・ホー  製作:ジャッキー・チェン、レイモンド・チョウ  製作総指揮:スティーブン・チュウ、デビッド・チャン  出演者:ジャッキー・チェン、ビビアン・スー、キム・ミン、ウー・シングォ、エリック・ツァン  音楽:ピーター・カム  撮影:ワン・インハン、プイ・タットカム  上映時間:108分

【あらすじ】
香港で健康器具のセールをしている中年男バック(ジャッキー・チェン)は、取り柄といえば、小さい頃からやっていたクンフーと、事件を事前に察知する不思議な予知能力。ある日、バックはそれらを武器に銀行強盗を阻止、一躍ヒーローとなった。そんなバックのもとに見知らぬ男が現れ、バックの父が韓国で死の床にふせっていると告げる。さっそく韓国へ飛んだバックを待っていたかのように父はいくつかの謎を残して死んでしまう。バックは謎を解明すべく今度はトルコへと向かうが、そこで初めて自分がとんでもない国際的陰謀の渦中に放り込まれていることに気づくのだった……。



【感想】
(2011年10月29日、TV録画にて鑑賞)

いやぁもう、記憶がほとんどありません(爆)
かつてない危険なアクションに挑戦していたらしいですが、すいません、ほとんど覚えていません。

多分、見てから2ヶ月以上経ってしまったせいだと思うんですが、ストーリー的に退屈だったのかもしれません。
今あらすじ読みながら「"国際的陰謀"ってなんだったっけ?」と首を捻っております(笑)

普通のセールスマンが(いや、ジャッキーが演じてる時点で絶対にフツーではないんですが)、いつの間にかスパイ・ヒーローになっていく物語です。


ヒロイン役には懐かしのビビアン・スー。懐かしの……っても、最近はCMでよく見かけますね。
僕、中学時代がもろに「ウリナリ世代」でして、"ビビアンといえばブラック・ビスケッツ"なんです。この映画への出演は「タイミング」的にどうだったのか!?(寒っ!)

ヒロインとしてはちょっと影が薄かったですかね。ジャッキーに全部持っていかれてる感。
犯罪組織のボスの女で、神秘的な魅力を持った役です。薄幸の美女?
10年経った現在の方が若く見える気がする……(;´∀`)

何故か、日本語吹替は別の人が喋ってます。
ビビアン、日本語できるのにね……?


見所は、一つ強烈に覚えているシーンがありますが、「ジャッキーがイスタンブールの市場を全裸で駆け巡る」のが情けなくも笑えました♪
たしか、トルコ風呂に入っていたところに敵がやってきて、そのまま逃げる羽目に。
屋根伝い、そして地上に降りて市場を逃げ回ります。全裸でね♪

このくだりが、けっこうな長さ!(爆)
その間、絶妙なカメラワークとジャッキーの早業で、一番大事なところは絶対死守してました。
ポロリしちゃっても困りますしね……(;´∀`)

最後は、華麗なアクロバットでピンチから脱しましたが、笑わせつつも美しい武技を披露するジャッキーはスゴイと思いました♪


ただし、このシーンは全体からするとかなりコミカルな場面で、作品のカラーはどっちかというとシリアス。
ラストは……、どうなるんだっけ?
すいません、本当に記憶が……orz

【音楽】ending story / world's end girlfriend



ending story
world's end girlfriend
Virgin Babylon Records, 2011, Japan

1. Listening You
2. Magical Romantic Freestyle
3. Heartbreak Wonderland
4. Cruel Girl's Beauty
5. Air Reason
6. Purple Orange Me
7. Red Red Red
8. A Faint Melody
9. Ending Story
10. Birthday



world's end girlfriend(ワールズ・エンド・ガールフレンド)のデビュー・アルバム「ending story」です。
(新年から「エンディング・ストーリー」とか、すいませんw)
もともとは2000年に発表されたものですが、その後廃盤になり、2011年に自身のレーベルから再販されたアルバムです。先月購入しました。
映画「空気人形」のサントラを手掛けたりしたことから、ここ1~2年気になっているアーティストです。


アンビエント・エレクトロニカって感じですかね。
静かできれいな曲が多いですが、合間合間で入るサンプリングに着目すると多彩で賑やかです。

旋律が美しいです。
#4「Cruel Girl's Beauty」とかはそんなに複雑なメロディではないんだけど、とてもきれいで切ないです。
知らぬ間に9分も経っているし!(笑)

エイフェックス・ツインに比べられることが多いようで、たしかにリズム部分のくだけ具合はそんな感じもします。
緩急自在のビートが似てるんですね。
でも、WEGの良さは美しいメロディだと思います♪

楽曲制作チュー(´ε` )


曲作りは順調です♪

楽曲の骨格は出来上がり、あとはミックス作業とマスタリングをするだけです。
頑張れば今週末にでも完成しそうですが、じっくり煮詰めていきたいと思います。
1月中に1曲という予定だったので、まだ3週間ありますし♪~(´ε` )

ちなみに、今回は3分ちょっとのインスト曲になります。


そろそろ、どういう方法で皆様にお聴かせするかも決めないとね。
YouTubeに投稿するのが手っ取り早いようですが、新たにアカウント作るとか、映像の方をどうするかとか、いろいろ懸案事項があるんですよ。

あと、Yuckeという名義で発表するかどうかも重要な問題です。
いい名前が浮かばないけど、できればカッコイイ名義で発表したいですねー(笑)

【映画】ミッション:8ミニッツ

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「ミッション: 8ミニッツ」(2011年、アメリカ)

原題:Source Code  監督:ダンカン・ジョーンズ  脚本:ベン・リプリー  製作:マーク・ゴードン、他  製作総指揮:ホーク・コッチ、他  出演者:ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト  音楽:クリス・ベーコン  撮影:ドン・バージェス  編集:ポール・ハーシュ  製作会社:ヴォンドゥーム・ピクチャーズ、スタジオカナル、マーク・ゴードン・カンパニー  配給:サミット・エンターテインメント、ウォルト・ディズニー・スタジオ  上映時間:93分

【あらすじ】
 シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる。事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。



【感想】
(2011年10月29日、109シネマズ富谷にて鑑賞)

SFサスペンスの傑作です♪


「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ監督の長編第2作。
(「ツキトラ」も面白いです♪レビューはこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/yucke0507/26019768.html)

死者の脳髄には死の直前8分間の記憶が残っており、その記憶を元に再現された仮想現実に入り込み犯人探しをする、というミッション。
列車爆破事件の真相を暴けば、犯人による第2のテロを未然に防ぐことができる。

そんなミッションに挑む羽目になったのは、ジェイク・ギレンホール演じるスティーヴンス大尉。
しかし、冒頭の導入からして面白い♪
彼が気がつくと、そこは作戦司令部ではなくシカゴ行きの列車の中。目の前にいる女性と話していた自分だが、話が飲み込めない。わけの分からぬまま鏡の前に立つと、そこには別人の顔が……。

この物語、いきなり仮想現実から始まります♪
脳内パニックの主人公とそっくりシンクロしながら、最後まで混乱させられっぱなしの93分!


同じ時間を繰り返すという点で(あと、大事なところで巻き戻されるというイメージで?)、「バンテージ・ポイント」に似てるとも言われるようですが、両者の大きな違いは、「バンテージ~」は同じ事件を複数の主観で見ていて、「8ミニッツ」は毎回異なる展開をひとつの主観で追ってるんですよね。

これが非常に大事なところで、観客はあくまでも「事情のわかってない主人公の視点」から物語を見るしかないんですよね。
それによって、頭で何度も整理しても、次第に混乱していくんですよ(笑)

例えば、爆破テロは現実で既に起こったことであり、スティーブンスがどんなに仮想現実でそれを回避しても、現実の歴史は変わらないんですよ。
このことは前半で明かされるので、誰でもこの物語が「タイムスリップものではない」ことは分かるんです。
でも、実際に仮想現実の世界に何度も投入されるスティーヴンスの奮闘ぶりは、過去を変えようとしているように見えます。本人も少し勘違いしているフシもあるし。
彼が何度も「列車に戻る」ことで、時間まで戻っているかのように錯覚しました。

これが、もしシミュレーションを管理しているグッドウィンやラトリッジ博士の視点中心ならば、こんな錯覚は抱かないはずです。
彼女らは「第2のテロ」のタイムリミットと戦っていたわけで、かなりイライラしていたはずですが、スティーヴンスにはそれが分からない!(笑)

ちなみにグッドウィンを演じたヴェラ・ファーミガのモニター顔が、未来とも現在ともつかない感じでSF感を醸しだしてました♪( ´∀`)bグッ!


さて、その錯覚を最後まで持ち続けた結果……、ラストは正直「???」でした。
素直に(?)「歴史変えちゃった……?」って思いました。

しかし、ある短いレビューを読んで目からウロコ。
そして監督が伝えたかったこともなんとなく理解しました。

結局はこれ、「ツキトラ」と同じく「弱者による、世界の不条理さへのささやかな抵抗」なんですよね♪
そして、人の良心や優しさが描かれているラストだな、と思いました。
なんだか、満足感で包まれて、1回の鑑賞で2度楽しめましたよ(笑)


でもあの結末なら、それはそれで「電源落ちたら消え去るんか?」という不安が……(^m^;)
あと、量子力学を用いて構成した仮想現実のリアリティや広がりがハンパないのはご愛嬌♪






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「ルパン三世 盗まれたルパン」ルパンが盗んだお宝はいったいどこに保管されているのか?


ルパン三世 盗まれたルパン
~コピーキャットは真夏の蝶~
(2004年/日本)
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【映画】カウボーイ&エイリアン


カウボーイ&エイリアン
(2011年/アメリカ)
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1月観たい映画ツー

1月に映画館で観たい映画をピックアップ。
今年も個人的に気になる映画を、勝手気ままに紹介していきます。
でも実際には、ピックアップするだけで観なかったり、ノーマークだった作品を突然観たりと、アテにならないコーナーだったりします(笑)
(期待値もすげーテキトーw)





「マイウェイ 12,000キロの真実」(2011年、韓国)
監督:カン・ジェギュ  出演:オダギリ・ジョー、チャン・ドンゴン
アジアからノルマンディーまでを生き抜いた東洋人の壮絶な人生のトゥルーストーリー。監督は『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のオダギリジョーと『PROMISE プロミス』のチャン・ドンゴンが、運命のいたずらで日本、ソ連、ドイツの軍服を着て戦うことになる男たちを演じる。240日間にも及ぶアジアからヨーロッパの大陸横断撮影を敢行して作られた、壮大なスケールの戦争映画。
2012年1月14日公開

戦争映画はあまり興味がないジャンルなんですが、複数の国の軍隊を渡り歩いたという数奇な運命が面白そうなのと、反目し合う幼馴染みたちというバディ・ムービーの鉄板の展開に期待です。予告編の戦闘は迫力ありそうなので、できればシネコンで観たいですねー。
期待値70/100





「ヒミズ」(2011年、日本)
監督:園子温  出演:染谷将太、二階堂ふみ
『恋の罪』などの鬼才・園子温が監督を務め、古谷実原作の漫画を映画化した衝撃作。ごく平凡な15歳の少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する過程を園監督ならではの手法で描き出す。主人公に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の染谷将太、ヒロインに『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』の二階堂ふみら若手実力派を起用。自身も原作のファンだという園監督が、新たなる人間の心の闇を描く。
2012年1月14日公開

すいません。不覚にも最近まで、「園温子」と思ってました。名前だけでなく、性別まで分かってなかった!(笑)なかなか手が出せない監督さんで、彼の作品は一つも見たことがありませんが、主人公が少年少女だと鑑賞しやすいかも、なんて。たぶん、思いっきりハマるか、思いっきり後悔するか、どっちかでしょうね。
期待値60/100





今月は上の2作品を観れれば満腹かな。新春シアターの録画も残ってますし。
それに1月後半になるとまた違うものが観たくなったりするんですよね。
本当にアテにならないコーナーなんです、これは(笑)










―番外編―
2月まで待ちきれない映画ワン

「TIME/タイム」
科学の進歩により誰でも25歳の若さを保てる世界。しかし、すべての経済は通貨の代わりに時間(寿命)を支払うことで成り立っていた!

「時は金なり」をそのまんま再現したディストピアを描いたSF作品です。奇抜なアイディア、そして貧しい若者が富と権力に立ち向かうという安心できるストーリー(っぽい)。まだ公開は1ヶ月以上も先ですが、今からすごい楽しみです♪

平成23年12月に見た映画

12月に見た映画の一覧。
(もちろん昨年の12月です)





12/3 ゴールデンスランバー
12/4 ノウイング  地上波にて
12/11 エスター  DVDにて
12/11 ゲット スマート  地上波にて
12/17 ウインドトーカーズ
12/18 ブレイブ ワン
12/18 ミッション・インポッシブル  地上波にて
12/21 タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密  @フォーラム仙台
12/23 少林サッカー
12/23 グーニーズ
12/24 リアル・スティール  @チネ・ラヴィータ
12/25 DENGEKI 電撃
12/25 M:i-2  地上波にて
12/28 宇宙人ポール  @チネ・ラヴィータ
12/31 NOEL ノエル
12/31 大停電の夜に





師走の何が忙しいって、映画見るのが忙しい(-_-;)ォィ
12月は忙しい忙しいと言いつつも、なんだかんだでTV録画中心に16作品を消化しました。

劇場での鑑賞本数も僕個人の目安となる3本でした。(4本はちょっと観すぎって思う。自分的には)
タイトルは「タンタンの冒険」「リアル・スティール」「宇宙人ポール」。
特に「リアル・スティール」は最高でした!何度も言いますが(笑)

寒くて映画館に行くのもなかなか大変ですが、気になるものはできるだけ観に行きたいですねー。

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