感動器官

笑い、涙、鳥肌、私たちの感動を現出させる器官。

2011年12月

【映画】孤高のメス

f8a96ebe.jpg




「孤高のメス」(2010年、日本)

監督:成島出  脚本:加藤正人  製作:中曽根千治、他  出演者:堤真一、夏川結衣、吉沢悠、中越典子、松重豊、成宮寛貴、矢島健一、平田満、余貴美子、生瀬勝久、柄本明  音楽:安川午朗  編集:大畑英亮  製作会社:東映東京撮影所  配給:東映  上映時間:126分  

【あらすじ】
1989年、ある地方都市。市民病院に赴任した外科医の当麻(堤真一)は病院の体制に不満を感じながらも、次々と困難なオペに取り組み、医師としてやるべき仕事にまい進していく。手術室看護婦の中村(夏川結衣)はそんな当麻の姿に触発され、懸命に仕事に取り組んでいく。しかしそんな中、病に倒れた市長のために、違法となっている肝臓移植手術を施すべきか否かの選択を迫られ……。



【感想】
(2011年10月10日、TV録画にて鑑賞)

TVで見てしまった……。
ちょっと後悔。


地域医療の様々な現実を描いた医療ドラマ。
民間総合病院と大学病院のしがらみや、手術シーンをリアルに再現しています。

原作は医師であり作家の大鐘稔彦の同名小説。
もともとは漫画「メスよ輝け!!」の原作を担当し、2007年に大幅な加筆をして小説化。
それを受けての映画化ということみたいです。

監督は、最新作「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」が公開間近の成島出。
過去の監督作品には、「ミッドナイト・イーグル」や「フライ、ダディ、フライ」。
僕はこの人の監督作品見たことないんですけど、人間ドラマに定評のある人のようです。


主演には堤真一。
富や名声に溺れずに、圧倒的な技術と情熱を持って医療に取り組む孤高の外科医を演じます。
完全にクールな一匹狼ではなく、オペ中に演歌を流すとかユーモアもあるところがいい。

そんな当麻を尊敬することになる器械出し看護婦役に夏川結衣。
この女優さんは本当に安定してますよね。見ると「安定してるな~」って思ってしまう。
なんなんでしょうね?この安定感。

大学病院から派遣されてきている、当麻を快く思わない医師の役に生瀬勝久。
わかりやすい悪徳医師って感じでした。失敗を認めようとしないタイプ。
患者の人生よりも自分の保身を優先しちゃう医者でした。


さ、前置きが長くなりましたが、なぜかというと、本編そのものに語るべき所を見つけられなかったんですよね(;´∀`)
TV放映で見てしまったために、2時間超の作品があっさりした印象になってしまいました。
もともとそうなのかはよく分からず。

役者さんたちの演技を除いたら、そんなにすごいストーリーでもないと思うし。
もとより、奇を衒った脚本の作品で無いことは承知してますが。
ツッコミどころも無い(笑)

「孤高のメス」というイメージそのまま、期待通りの作風に期待を裏切らない人格者の名医。
間違いなく良作なんですが、物足りなさを感じた僕がこの映画に求めていたのは何だったんでしょうか?アクション?(笑)
それともカーチェイス?銃撃戦??エイリアン???(爆)


僕の好みがこういう邦画を求めていないということは確かですね……。
でも、堅実に王道を行く映画だと思います。






ランキング挑戦中!
押しやすいように大っきくしました(笑)
クリックいただけると喜びます♪

そなー。





先週、ついに買ってしまったるもの。

「Sonar X1 PRODUCER」(右)と、その解説書(左)です。

本当は去年9月頃にPCを買い換えた時に一緒に買ってしまえばよかったんですが、
「どれが使いやすいのかな?分かりやすいのかな?」とか考えてるうちに今まで延びてしまいました。


何なのコレ?……という方のために簡単に説明すると、

「Sonar(ソナー)」とは、ローランド製の音楽制作ソフトです。

これをパソコンにインストールすると本格的な音楽制作ができるわけですね。
(ちなみにソフトはン万円、解説書はン千円w)



で、なんでいきなりYuckeがコレを?……という方のために説明すると、

実は、Yuckeは中学生の頃から作詞作曲を陰でコソコソやってます(笑)

ギターもキーボードも上手く弾けませんが、高校くらいから打ち込みみたいなことを始めました。
……と言っても、安いキーボードの内部メモリにステップ入力で打ち込んでただけですが。
最大6トラック、5000音符というキツイ制限での楽曲制作でした。

社会人になってから、PCを買い、別のDTMソフトを買ったんですが、でもその時はMIDIとかDTMについて全然勉強が足りず、何十曲も作りましたが、使いこなせた感じはなかったですね……;



今回は事前に勉強してソフトを選び、そのソフトの解説書もバッチリ買った(読んでないw)ので、しっかり使いこなしてカッコイイ曲を作りたいですね。
同じ人間なんだ、僕にだってやってやれないことはない!(笑)
(まだ、インストールもしてないけどね……)

とりあえずは、一ヶ月で基本的なことをマスターしつつ、来年1月中に何か形にして、このブログで発表したいと思います!
(こう宣言しておかないと、ダラダラやりそうだから!)
そのためには、ブラウザゲーム(レストラン、ズーキーパー、牧場、戦国IXA)をやめます!
(宣言しないと、コソコソやりそうだから!)


あまり期待せずに待っててください♪






ランキング参加中!
Yuckeの音楽が聴いてみたい人は
応援のワンクリックをお願いします♪

【小説】名短篇、ここにあり


「名短篇、ここにあり」

編:北村薫、宮部みゆき
ちくま文庫

【収録作品】
「となりの宇宙人」半村良
「冷たい仕事」黒井千次
「むかしばなし」小松左京
「隠し芸の男」城山三郎
「少女架刑」吉村昭
「あしたの夕刊」吉行淳之介
「穴――考える人たち」山口瞳
「網」多岐川恭
「少年探偵」戸板康二
「誤訳」松本清張
「考える人」井上靖
「鬼」円地文子



【感想】
現代文学の文豪たちの知られざる名短編を集めた短編小説集、だそうです。
僕は読書しないまま大人になった人なので、上記の作家先生の名もほとんど知らないです。
マジで松本清張と小松左京しかわかんない(笑)

つーか、読書感想文書くのも久しぶり……。
「読書の秋」の間、1冊も、1頁も読まなかったすから(笑)


久しぶりに読んだ本は「名短編、ここにあり」という題のノンジャンル短編集。
ともに人気作家である北村薫と宮部みゆきが、悩みながら選び抜いた珠玉の短編……ということらしいですが、もしかしてお二人が「同じ物書きとしての視点」から選んだからか、読書不足の僕にはすべてがすべて傑作とは感じられませんでした(汗)
本当に、ただ「小品」といった感じのものもあるし。

その中で、僕みたいな素人も楽しく読めた作品をピックアップします。



「となりの宇宙人」半村良
主人公が住む安アパートの前に、ある夜、UFOが墜落する。怪我をした宇宙人は住民たちに助け出され、救援のUFOが来るまでの間、独り者の主人公の部屋で静養することに。こうして、宇宙人の“宙さん”との奇妙な同居生活が始まった。

まるで落語に出て来る長屋のような雰囲気の住人たちの中に、ありえない来訪者“宙さん”が入り込んでくる話。
住人たち、宇宙人見てもあまり怖がらないし、警察に知らせようともしないし、行き倒れの人間を助けるかのごとく、自然に宇宙人を迎え入れます(笑)
宇宙人も宇宙人で、おとなしく安アパートに居候しちゃうし、布団で寝起きするし、片思い中の主人公を勇気づけたり(爆)
宙さんがどんな姿形のエイリアンなのかほとんど触れられてないんだけど、たぶん、ボンヤリした顔してるんだろうなぁ~♪



「少女架刑」吉村昭
貧しい家に生まれた少女がある日死んだ。白衣の男たちがやってきて死体を病院へと運ぶ。少女は献体として売られたのだった。やがて男たちが彼女の裸体を切り刻み始めるのを、少女の魂は感じとっていた。

少女の死体の顛末を死体の視点から描いた作品。一番面白かったです♪(←不謹慎)
臓器移植のためにありとあらゆる部分をメスで切り取られる様子を切られてる死体が語るというアイディアもすごいですが、何よりも、人体と解剖の手順について詳細に描かれているのがすごいです。
その辺りのリアリティが、不可思議な設定にも関わらず物語に没入できる理由かも。
グロテスクというよりも、寒気がするほど切ないといった印象の中編。



「考える人」井上靖
若い頃、ふとした事で初めて木乃伊(ミイラ)を見た「私」は、その「考える人」のような姿を忘れられないでいた。時が経って、木乃伊の調査団に参加する機会が訪れ、「私」はかつて見た木乃伊を探しに行くが……。

「コウカイ上人」という名の即身仏を長年探す話。
即身仏になった人って犯罪者が多いみたいですね。
仏門に入れば罪を免れるということで坊主になる人もいたらしい。
「私、即身仏になります」って宣言した後も、死ぬ決心がつかなくて、慈善事業して時間稼ぎしたんじゃないかとか、それじゃ本当に後悔上人じゃん……(笑)



この「名短編、ここにあり」はシリーズ化してるようなので、見つけたら読んでみたいと思います。
読書量増やさないと。

「HANNA / ケミカル・ブラザーズ」Chemical Brothersが初めて手がけた映画サントラ。

HANNA Original Motion Picture Soundtrack 
The Chemical Brothers
続きを読む

【映画】アイ・アム・レジェンド

0a9988c2.jpg




「アイ・アム・レジェンド」(2007年、アメリカ)

原題:I Am Legend  監督:フランシス・ローレンス  脚本:マーク・プロトセヴィッチ、他  製作:アキヴァ・ゴールズマン、他  製作総指揮:マイケル・タドロス、他  出演者:ウィル・スミス  音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード  撮影:アンドリュー・レスニー  編集:ウェイン・ウォーマン  製作会社:ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ、Weed Road Pictures、Overbrook Entertainment、オリジナル・フィルム  配給:ワーナー・ブラザーズ  上映時間:100分

【あらすじ】
2012年、廃墟と化したニューヨーク。元米国陸軍中佐であり科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は、3年もの間シェパードの愛犬サムと孤独な生活を続けていた。一日も欠かさず生存者を捜し求めてメッセージを発信し続けていたが、応答はなかった。なぜなら、ウイルス感染により世界人口の60億のほとんどが絶滅し、ネビルはニューヨークのたった1人の生存者だったのだ。



【感想】
(2011年10月9日、TV録画にて鑑賞)

準主役はワンコで決定。

原作は1954年、アメリカのリチャード・マシスンというSF作家によって発表された“I Am Legend”という小説。
この作品、後のゾンビ映画にも影響を与えているみたいですね。
ウィル主演のものも含めて3回映画化されています。


ストーリーは「もし人類最後の一人になったら」モノ。
廃墟と化した草ボーボーのニューヨークで野生化した動物たちを狩る主人公。
わずかな食料を探し、生き残りが他にもいないかと無線で呼びかけるのが日課。

過去のニュース映像を再生し、無人のCDショップからABC順にCDを持って来ては聴き、話し相手は言葉の喋れない愛犬か予め配置しておいたこれまた言葉の喋れないマネキンたち。
後々分かることだけど、シュレックのセリフを空で言える。
最後の晩餐のためにベーコンを大事にとってある。

面白い演出とウィルの自然な演技。
マネキンの件を見て、自分も本当に独りぼっちになったらこうなるだろうかと考えたりします。


しかし、日が暮れると様子が一変。
過剰な程に厳重な戸締りをする主人公。ライフル抱えてバスタブで隠れるように眠る。
夜な夜な響くうめき声。明らかに何かを恐れている主人公。

そして、何かがついに現れて、「地球最後の一人」というのが半分ウソになります(笑)
「いるじゃん、人(っぽいもの)!」ってなります。
しかし、彼らもウィルの話し相手にはなってくれそうもない様子です。

正直、人(っぽいもの)が出てきたときには、「あ~、ゾンビ(っぽいもの)出てきたか……(-_-;)」と、ちょっとがっかりしたけれど。本当に一人というのを期待していたので。
でも、本当に一人ぼっちでドラマが作れるのかどうかは僕は知りません。(←無責任w)
安直な展開に思えるけど、そもそも原作がこの展開の元祖でもあるわけで。


さらに、別の闖入者が現れて「地球最後の一人」というのが完全にウソになります(爆)
そりゃ主人公もキレるって。「地球最後の男って言ってたじゃん、予告で!」……って、ちがうか。
ベーコンにキレたのともちがう。そんな風にしか見えないけど。

まあ、そんなこんなで主人公が伝説の英雄的存在になりました……という終わり方をして、「アイ・アム・レジェンド」のタイトルから見たらとても素直な、ちょっと安直な、なんだか終わってみると薄い物語だったなぁ~、なんて気分になるんですが、実はこの映画、2通りのエンディングが用意されているらしいんですよね。

調べてみたら、実はそっちの方が原作に近い解釈で、「レジェンド」の意味が全然ちがうみたいです。
そのエンディング(別ラスト)はレンタルではBlu-ray版でしか見ることができないみたいで。
公開1ヶ月前に、通常のエンディングに差し替えられたようです。倫理上の問題だったのかな?

「レジェンド」の意味が逆転すると、安直に思えた展開がいきなり皮肉めいたものになりますね。
我が家にBlu-ray導入されるのはまだ先と思いますので、とりあえず原作読んでみようと思います。


あ、準主役のワンコ。最愛のトラブルメーカーです♪






ランキング挑戦中!
押しやすいように大っきくしました(笑)
クリックいただけると喜びます。

アイドルの話も書かせろーー!!

2fd78a12.jpg




Yuckeですーー!



【アイドル】
これまでの人生で今一番「アイドルが気になっている」かも。
今までは音楽ファンとしてアイドルを認められないYuckeでした。
中学生の頃流行ってたSPEEDも、高校生頃流行ってたモーニング娘。も、まったく興味持たず。
ただし、ランキング番組は昔よく見てましたが。

基本的に「流行ってるものが嫌い」という捻じ曲がった性格なのかもしれません。
もともと好きで聴いていたアーティストも、知名度が上がるにつれて興味が薄れ、CD買わなくなったり……。

しかし、そんな僕もここ数年のアイドル業界の大規模攻勢には抗えず。
AKB48、KARA、あたりが歌ってるのを見るとTVに釘付け状態です。

1年前では考えられない光景です(笑)



【AKB48】
ヤフー検定で「あなたと相性の良いAKBメンバーは?」というテーマがあって、試しにやってみたのが半年くらい前だったかな……。
結果は「篠田麻里子」でした。
「マリコさまか~~♪」と思いながら、なんかホッとした自分(笑)
(ちなみに、上位の数人は名前言えるくらい知ってました。)

CMとかでも、単独で出てることが多いのがなんとなく嬉しいですね。
「上からマリコ」なんて贅沢にも作ってもらってますが、逆に卒業フラグなんじゃないかとちょっと心配。


AKB好きかも♪なYuckeですが、ヘビロテとかのいかにもガールズポップな曲は好きじゃないです。
若くて可愛い子に心奪われても、音楽の嗜好までは譲れません。

そんなYuckeの心を動かしたのが「フライングゲット」でした。
この曲は好きです。早くカラオケで歌いたいです。でもキー下げないと無理です(笑)
歌詞もメロディもいいし、サビの振り付けも面白くもカワイイし。

で、「フラゲ」のPVをYouTubeで何度も見ていたら、Yuckeの心にまた変化が……。

「あっちゃんって、やっぱカワイクね?」(爆)

賛否両論あるでしょうが、事実、AKBのトップにいるだけのことはあるな、と。
なんかキラキラしてませんか、前田敦子。


そんなわけで、ファンというほどではないけど、AKB48ではマリコさまとあっちゃんが気になっている僕でした。
でも、実際は高橋みなみ似の女子に尻に敷かれるような気がする……。(それでも充分幸せじゃん!)



【KARA】
友達の風来坊が日本デビュー前から騒いでいたこともあり、韓国アイドルでは唯一気になる存在?
「MR.」のPVでさっそく虜(笑)
最近ようやくメンバー全員の顔と名前が一致するようになった。
(全員つっても5人じゃん、どんだけ脳ミソゆるいの……)

KARAではニコルが大好きです。
「MR.」では鬼太郎ショートヘアで、ちょっとかっこいいキャラでしたが、最近は髪を伸ばしちゃいました。
でも、女の子女の子してるニコルもカワイイ♪ってか笑顔が……たまらん。

楽曲についてはやっぱり素直に受け入れられないものもありまして。
ていうか、そんなに知らないんだけどね。(風来坊に借りるかCD。貸してくれ。)
ただ、もう、AKBもそうだけど、歌は聴いてないからね(笑)ニコルの笑顔しか興味ないのか。

なんか、アイドルの楽曲に関してはそんなスタンスです。
TVで歌ってたら見るけれど、CD買ってまで応援はしないな~っていう。
十年後に買ったCD見て、「なんでオレこれ買ったんだろ?」ってなりそうだし……。


こないだTVで歌っていたKARAを見ていたら、なんだか、ジヨンのことも好きになってしまいそう。
でも、実際はハラ似の女子に尻に敷かれるような気がする……。(それでも充分幸せじゃん!)



【ジャニーズ】
ジャニーズを定義することすら難しいくらい巨大なコミュニティー。
あまりに業界にイケメンが多すぎて、最近は「カッコイイ」とすら感じなくなってきたな。
芸人もイケメンの21世紀。基本がイケメンの時代になりつつあります。お~コワ。

歌と踊りが本業なんだろうけど、トークも面白いし、いろんなところへ行き、いろんなことをやってのける。
TOKIOのダッシュ村とかは上手い戦略ですよね。あれで、中高年層も取り込んでますよね。
震災以降、ダッシュ村やらなくなっても、うちの両親は鉄腕ダッシュ見てますよ。
メンバーの名前も分かってるんだかどうだかだけど。

そういえばV6の「学校へ行こう!」とかも、毎週家族で見てたな~。懐かしい♪
ジャニーズ無しにTVの思い出は語れないかも。


Yuckeはイケメンではなく、キモメンに属する男なんですが、最近ではイケメンを敵に回すのもやめました(笑)
イケメンが悪いんじゃない。僕がイケメンじゃないのが悪いんじゃない。世の女性たちが、見る目がないだけ。
(いいのか!?そんな事言って。いいのか!?)

最近はTVもイケメン飽和状態で大変そう。
亀梨くんが妖怪人間に変身したり、小栗くんがカッパに扮したり、住み分けが大変ね。
小栗くんは事務所ちがうけどね。



【口パク】
アイドルと切っても切れない関係の口パク疑惑。
アイドル以外の歌手でも口パクの人はいるんだろうけど、TVでは圧倒的にアイドルの露出が多くて、口パクと言えば「カワイイだけで実際には歌唱力の無いアイドルがやること」と思ってる人も多いだろう。

こないだ、FNS歌謡祭をチラッと見たんだけど、その数分の間に、AKB、KARA、そして芦田愛菜ちゃん(鈴木福くんも)が口パクで歌っていて、なんかビミョーな気持ちになりました。

マスター音源のように完璧すぎる歌声は、プロじゃなくても気づきます。加えて合唱の場合、各人のマイクが拾った音をミックスするんだから、多人数であればあるほど毎回ちがく聴こえるはず。
それをよしとしないのか、歌唱力がべらぼうに低いのか、マイクが足りなかったのか分からないけど。


ただ、久しぶりに口パクを見たからがっかりしたけど、最初から口パクだと思って見れば、そんなに騙された気にはならないかも。
なんというか、パッケージされた商品ってこんな感じじゃないか?

そう、ライブ番組ではなくてあるパッケージのCMと考えれば、不信感を抱かせても口パクで踊る意味もあるのかもしれない。「こういうCDが出てます。今日はそれに合わせて踊ります。」みたいな。
いっそのこと、「今夜はAKB48さんが、新曲を口パクで披露してくれます!」って紹介したら、みんな安心して見れるんじゃないかな(笑)いや、まじで。

LIVEに行くほどのファンは可哀想だけど、それでも好きなんだろうからしかたない。


芦田愛菜ちゃんは紅白にも出るけど、別の意味で気になってきちゃったな……^^;
つーか北京オリンピックの口パク騒動思い出した(笑)
中国の悪口言えないよJAPAN。



【Perfume】
口パク……というより、3人の声に大胆なエフェクトをかけて生の声が分からないくらい。
好きなんですけどね。

ただ、歌っている本人たちにもいろいろ思うことはあるらしく、数年前のインタビューであ~ちゃん「Perfumeが歌う意味あるのかな」って発言が、中田ヤスタカ批判に聞こえるという話も。
あ~ちゃんって意外に言うよね~。一番きかないのはあ~ちゃんかもね(笑)

Perfumeに関してはそういうアーティストだと割りきるしか無い。
テクノポップというジャンルである以上、生演奏では表現不可能な旋律やリズムがあり、それは予めプログラムされたもので賄われる。
声についても、予め録音されたものを加工して使う場合があるということですよね。

LIVE=生演奏でなきゃダメだと言うならば、「これはLIVEじゃない」と切り返すしかない。
そしてPerfumeやAKBに生の姿をさらけ出すことを求めるならば、彼女らの汗、喘ぎ、その他もろもろの野生的な部分を受け止めなければならないけど、そんなむきだしのアイドルをカワイイと言えるだろうか?

やっぱりアイドルはある程度パッケージされていないといけないと思う。
立場的には口パク容認になるだろうか。ライブに行かないから言えることかもしれないけど。





以上、音楽ファンとして、TVっ子として書かせてもらいました。




ランキング挑戦中!
愛菜ちゃんの紅白が気になる人はクリックお願いします(笑)

【音楽】ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR -Original Soundtrack-/NAMCO



ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR -Original Soundtrack-
NAMCO(小林啓樹、中西哲一、中鶴潤一、大久保博)
King Records,2004,Japan



DISC 1
1.Title
2.Briefing 1
3.Hangar 1
4.Shorebirds
5.Open War“Theme Of Open The War”
6.Wardog
7.Navel Blockade
8.First Flight(Arranged ACE COMBAT 04“Blockade”)
9.Rendezvous
10.Ballistic Missile
11.White Bird(Part I)
12.Front Line
13.Scinfaxi
14.Mother Goose 1
15.Lit Fuse
16.Blind Spot
17.8492
18.Chain Reaction
19.Reprisal
20.Powder Keg
21.Game Over
22.Shop

ナムコのフライトシューティングゲーム「エースコンバット5」のサウンドトラック。
ゲーム中のBGMやテーマソングを網羅した、全92曲、収録時間250分超、4枚組の大作です。

DISC 1では、最初のステージから途中くらいまでのBGMを順番に収録。
オーケストレーションっていうみたいですが、管弦楽を聴いてるような、映画音楽を聴いてるような感じです。
そこにギターやリズムが重なっている、ファミコン世代にとっては贅沢すぎる楽曲の数々(笑)



DISC 2
1.Menu
2.Four Horsemen
3.Demons Of Razgriz
4.Hrimfaxi
5.Ice Cage
6.White Noise
7.Desert Arrow
8.Desert Lightning
9.Free Flight
10.Supercircus
11.Into The Dusk
12.Fortress
13.Mask
14.Final Option
15.Ancient Walls
16.Failed Game Over
17.Result
18.Tutorial Main
19.Tutorial Menu
20.Tutorial Result

DISC 2も、戦闘中のBGMが中心の内容。
ゲームのステージ数は30ちょっとだったと思いますが、各ステージごとに専用BGMが作られているうえに、中には2曲以上用意されてるステージもあるので、ボリュームがハンパない。
聴いてると、特定のステージの特定の場面の記憶が蘇ります。



DISC 3
1.Briefing 2
2.Hangar 2
3.Solitaire
4.Closure
5.Ghosts Of Razgriz
6.White Bird(Part II)
7.Heartbreak One
8.Grabacr
9.The Journey Home (On Radio) / Elizabeth Ladizinsky
10.Wings Of Unity
11.Dead Ahead
12.Winter Storm
13.The Unsung War
14.The Journey Home / The Warsaw Philharmonic
15.Razgriz / The Warsaw Philharmonic

3枚目のDISCは、終盤のステージに突入。
最後の2曲は、ポーランドのワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団による生オーケストラ!
ワルシャワ・フィルの名前は日本国内のドラマ・アニメ・ゲームなどで見る機会が多いですね。

#13「The Unsung War」はラストミッションの曲ということもあり、かなり圧倒される楽曲です。
重厚なコーラスがたまらない。



DISC 4
1.Arcade Title
2.Arcade Menu
3.Arcade Stage Select
4.Arcade Briefing
5.Arcade Ripping Air
6.Arcade Knock You Down
7.Arcade Elemental Particle 2
8.Arcade Broken Skies
9.Arcade Catch The Lightning
10.Arcade Riding High
11.Arcade Do Or Die
12.Arcade Consequence
13.Arcade Game Over
14.Arcade Clear
15.Arcade Victory Road
16.Blue Skies (remix) / Stephanie Cooke
17.Razgriz“ACE Combat 5 Main Theme”
18.Open The War
19.Sand Island
20.The Following Morning
21.15 Years Ago
22.A Blue Dove For The Princess“Nagase's Theme”
23.Osea
24.Blind Corridor
25.Fugitive Hope
26.New Emblem
27.President Harling
28.SOLG
29.Battleships Uprising
30.Final Launch
31.Hope For Freedom
32.Unsung Heroes
33.Peace(Epilogue)
34.The Journey Home / Mary Elizabeth McGlynn
35.BLURRY / PUDDLE OF MUDD

DISC 4では、ゲーム本編とは別の「アーケード」モードに収録された楽曲と、本編に挿入されるムービーのBGMが中心になってます。
アーケードのBGMはどれもロックな楽曲で、この4枚目だけ他の3枚と趣が違います。

ラスト2曲は、戦闘中に流れてきて涙を誘った「The Journey Home」のフル・ヴァージョン、そして、イメージソング「BLURRY」でシメます。
この「BLURRY」がすごい気に入って、曲を提供したPuddle Of Muddのアルバムまで買っちゃいました。



ゲームしながらかなり聴き込んだはずですが、ヘッドフォンで聴いたら「こんな音も鳴ってたんだ」と、いまだに聴き尽くせない作品です。

【映画】猿の惑星:創世記

33652236.jpg




「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(2011年、アメリカ)

原題:Rise of the Planet of the Apes  監督:ルパート・ワイアット  脚本:アマンダ・シルヴァー、他  製作:リック・ジャッファ、他  製作総指揮:トーマス・H・ハンメル  出演者:ジェームズ・フランコ、アンディ・サーキス、フリーダ・ピントー、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン  音楽:パトリック・ドイル  撮影:アンドリュー・レスニー  編集:コンラッド・バフ、他  製作会社:チャーニン・エンターテインメント、WETAデジタル  配給:20世紀フォックス  上映時間:106分

【あらすじ】
薬物研究者のウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)はアルツハイマー治療薬を開発。実験台としてある雌猿に新薬を投与したが、実験は失敗し、雌猿は凶暴化した末に死亡。その後、ウィルはその雌猿が死ぬ前に産んだ仔猿を引き取り育てる事に。シーザーと名付けられた仔猿は成長するにつれ驚異的な知性を発揮していくが……。



【感想】
(2011年10月8日、109シネマズ富谷にて鑑賞)

途中で思わず震えました。シーザーがアメリカ杉を駆け登っていくシーン。
シネコンのシアター2という大きいスクリーンで観たせいか、映像と音響だけで自然と涙が出てきました。特に強いメッセージがある場面でもなかったんですが。

大作は大スクリーンで――つまり公開直後に――観なければ。


「猿の惑星」(1968年)の前日譚との触れ込みですが、旧シリーズと関連する所は少なく、新たな「猿の惑星」シリーズの第1作であり、序章といった感じです。
例えば、68年の舞台設定は「宇宙進出時代、とある宇宙飛行士が不時着した惑星」だったと思いますが、今作「ジェネシス」は現代を舞台に描かれます。

主人公は宇宙飛行士ではなく、アルツハイマー治療薬を開発する研究者ウィル。
「127時間」のジェームズ・フランコが、病気の父と倫理の狭間で苦しむ姿を好演します。

いや、主人公は猿のシーザーなのかな?
演じたのは、「キング・コング」も演じた経験のあるアンディ・サーキス。映像化したのは「アバター」のWETAデジタル。
途中からサル通り越して人にしか見えないほどのリアリティでした。

ウィルの恋人役に「スラムドッグ・ミリオネア」のフリーダ・ピント。
正直言って半分はこの女優さん目当てで行きました(笑)
今回は獣医として登場!あぁっ!インテリ美女……素敵(*´∀`*)


実は、観た直後はストーリーにちょっと物足りなさを感じました。
「あれ?ここで終わり?むしろここから反撃でしょ?」みたいな所で終わるので、僕はちょっと拍子抜けしてしまったんですが……。

でも、それは僕の勝手な思い込みのせいだということにすぐに気が付きました。
いつの間にか「人類は猿に滅ぼされた」と勘違いしていまして(汗;
「反抗」はするけど「反攻」はしないんですよね~。
でも僕は勝手に「反攻」をクライマックスに設定してしまっていたので、ラストのアクションシーンの後にもっとすごいアクションがあるもんだと思ってました。どんだけ欲張りなの、自分(笑)

他にもいろいろな場面で、「猿の惑星」を知っているがために、そしてその記憶が曖昧なために、「ジェネシス」自体をダイレクトに受け止められない自分がいました。
「NO~!!」って叫んだシーンも、「え、喋っちゃうんだ(笑)」→「いや、まて『猿の惑星』は猿が喋るんだったな」→「あ、これ猿が初めて喋った歴史的瞬間なんだ!」なんとも回りくどい受け止め方。
結局、「猿の惑星」の残像がチラついてしまいましたね。

旧シリーズを知らない人の方が素直に楽しめたのかもしれません。


とはいえ、シーザーやウィルの表情を見て感情を追っかけるだけでもかなり面白い映画です。
映画館から帰ってきてまた予告編を見たんですが、もう一度劇場に行きたくなりました♪
1回目は心をクリアにして見ることが出来なかったんですが、結末の分かっている2回目は素直に見れるかもしれません。

今後、21世紀版「猿の惑星」シリーズが作られていき、そのイメージが旧シリーズよりも強くなったときに、この「創世記」は本当の面白さを発揮するのかもしれませんね。

あの悪人ヅラのサルが今後の作品に登場するのか気になるし、WETAの映像には「ロード・オブ・ザ・リング」「アバター」そして今作と魅了されっぱなしなので、今後も大注目のシリーズになっていくと思います♪






ランキング挑戦中!
押しやすいように大っきくしました(笑)
クリックいただけると喜びます♪

【映画】ワイルド・スピード MAX

74d2cb69.jpg




「ワイルド・スピード MAX」(2009年、アメリカ)

原題:Fast & Furious  監督:ジャスティン・リン  脚本:クリス・モーガン  製作:ヴィン・ディーゼル、ニール・H・モーリッツ、他  製作総指揮:アマンダ・ルイス、他  出演者:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、ジョン・オーティス、ラズ・アロンソ、ガル・ギャドット  音楽:ブライアン・テイラー  撮影:アミール・モクリ  編集:フレッド・ラスキン、他  配給:ユニバーサル映画、東宝東和  上映時間:107分  前作:ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT  次作:ワイルド・スピード MEGA MAX

【あらすじ】
南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人や仲間とともにガソリン運搬車の強奪を繰り広げていた。一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。



【感想】
(2011年10月2日、地上波にて鑑賞)

今までこのシリーズをスルーしてきたのは失敗でした。
けっこう面白かったという誤算♪


凄腕の走り屋たちが危険なレースの世界で腕を競う「ワイルド・スピード」シリーズの第4作。
アウトローな走り屋ドミニクは警察に追われ南米に逃亡していましたが、ある復讐のためにアメリカに舞い戻ります。
そこで出会ったのは因縁あるブライアン。FBI捜査官となっていたブライアンは麻薬組織のボス“ブラガ”を追っていましたが、それはドミニクが探す人物でもありました。


主人公ドミニクをヴィン・ディーゼルが演じます。
この人の上腕二頭筋すごいですよ♪お歳暮のハムが貧弱に見えます(笑)
こんなゴツイ腕で逆に運転に支障はないんでしょうか?
いやぁ、マッチョって素晴らしい♪

走り屋なのでドライビングでももちろん魅せますが、車から降りても半端無く強い!
ブライアンをぶん殴るシーンがすごい!家、メチャクチャ!!(爆)
しかもブライアンを殴る理由が“妹を泣かせたから”というのが、また……♪
(補足:実は恋人の顛末にブライアンが関わっていたからドミニクはキレたんですが、完全にYuckeの記憶が怪しくなってました。妹思いのジャイアンが暴れていると思って見たほうが面白い気がするので、このままにしておきますw)


妹ミア役のジョーダナ・ブリュースターの他、組織に所属する謎の女ジゼル役のガル・ギャドットや、恋人レティ役のミシェル・ロドリゲス姐さんなど、主要女性キャストがみんな黒髪美人な映画でもあります♪
黒髪つっても大和撫子は一人もいませんが(汗;

まぁ、でも褐色の肌に黒髪ってセクシーですから目の保養にもなりました(*´∀`*)ポワワ
でも、ハイスピードなレースシーンは目が疲れるか……?(笑)

機会があったらシリーズの他の作品も見てみたいです♪






ランキング挑戦中!
押しやすいように大っきくしました(笑)
クリックいただけると喜びます♪

徒然なるままに書かせろーー!!





Yuckeですーー!!



【訪問者数】
今週の火曜か水曜頃、当ブログ「どうということもないぶろぐ」への訪問者の数がのべ4万人を超えました。
風来坊くんがかつてした間違いを真似するならば、
「当ブログは訪問者数40000万人を達成しました!」
(ごめんね、風来坊。まだこのネタは引っ張りますw)

毎日は無理だけどコツコツ更新したことと、ちょくちょく見に来てくださる皆さんのおかげです。


……と、言おうと思っていたら、今日(12/2)の訪問者数が偉いことになってて、4万人どころの騒ぎではない。
23時頃の時点で2200人/日の訪問者。
前にも一日で300や400Hitすることはあったけど、4桁というのはかつて経験したことがありません(;´∀`)

今までの3年間、コツコツと積み上げてきた40000人の5%になる2000人をたった一日で稼いでしまった。
自分の意思とは関係ないところで、理由もわからぬまま……。

「努力とアクセス数は必ずしも比例しない」
ネット時代の名言をここに生み出したいと思います(笑)



【父の入院】
13日(日)に「耳鳴りが止まらない」と言って耳鼻科へ一人で行った父。
「すぐに治療が必要だ」と言われ、紹介状を持って耳鼻科近くの総合病院へ入院。

実家に父から「着替えとか持ってきて」という主旨の電話があり、Yuckeの車で病院へ向かおうとするも、何故か車のエンジンがかからない。
バッテリー上がりということが分かり、諦めて、母と2人、バスに乗って病院へ向かう。
Yucke、内心かなり動揺していたのか、バスから降りる際にビニール傘を思いっきり忘れる(笑)

父の入院の手続きを済ませて、父が乗ってきたライトエースを運転して帰宅。
初めて父の車を運転して余計に疲れる。

翌日の14日(月)、とりあえず一週間入院するらしい父の代わりに、母と仕事現場へ行き、簡単に後始末。
土、日、月と3連休だったが、ゆっくり休めたのは土曜だけだった。



【バッテリー】
バッテリー上がりの原因は、半ドアの注意ランプが点灯したまま、10日間も放置していたせいだった。
11月の頭に両親が買い物に使って以来、父が入院する日までYuckeも使わなかったので、その間、誰も気づかなかった。
一番使いたい時に動かないというのは、ひどい。

四苦八苦したが、結局、父が退院するまで動かせなかった。
車についてもっと勉強しなければと、久々に思った。
「わーい、これで映画館に行けるぞー♪」と内心思った(笑)



【父の入院Part2】
19日に退院した父、20日(日)朝には現場へ行ったり来たりを始めた。

23日(水)勤労感謝の日。映画観るために仙台駅に出てきたYuckeのケータイに公衆電話からの着信。
母が病院からかけてきた。父が再び入院したと。
とりあえずそのまま地下鉄に乗り込み、最近世話になったばかりの総合病院へ。

今度は胃潰瘍だった。
安静にしてれば治るらしい。

病院からの帰り、東京で働いてる妹にもさすがに知らせなきゃな、ということで妹に電話。
(家族全員が知ることとなったので、ようやく書くことができます)

父は順調に回復しつつあるらしい。お菓子食べ過ぎみたいだが。
来週には妹が早めの帰省で帰ってくるけど、父が退院するのとどっちが早いかな。


そういえば、父が前回退院するときに、入院中に仲良くなった掃除のおばさんから「本当はもっといたいんだろうけどね♪」なんて冗談まじりに言われていたことを思い出した。
あれは、間違いなく呪いの言葉だったと思う(爆)



【震災復興の陰で】
震災後、建設業関係の仕事をしている父の仕事量が明らかに倍増している。
休みも不規則&少なくなり、日曜も休まずに働くような状態が何ヶ月も続いている。
僕が実家に21時頃に帰ると、すでに父は寝てる、なんて状況。
寝て、起きて、働いて、の毎日の中で、疲れが溜まって入院するまでに至ったのは間違い無いと思う。

いつもの年ならば、引越しシーズンは忙しいが、それ以外の時期は別のバイトをすることもあるほどヒマだった。
誰を恨むわけでもないけど、TVで「がんばろう、日本!」と声高に呼びかけている陰で、体を壊すほど働いてしまったオジサンもいる。

本人はおそらく「働き時に入院なんて情けない」と思ってるんだろうけど、出来の悪い息子である僕としても、父の仕事を手伝うことも、自分の仕事で親を養うこともできない自分が情けない。



【仕事】
毎日のようになにかトラブルを起こしている。自分がトラブルメーカーだったなんて意外。
職場の人のみならず、お客にまで迷惑かけている。
穴があったら入りたい。韓国に行ってそのまま行方不明になってしまいたい。

こんな自分を上司や同僚は口うるさく言いながらも、面倒みてくれる。
まだ、「言われるうちが花」は散ってないみたいだけど、いつまでも甘えていられない。
素直に気持ちを伝えられない自分が恥ずかしい。


トラブルを起こして、気持ちが滅入るんだけど、トラブルを一応解決したときに、ちょっとした快感があることに気づいた。苦しみから解放されるので、ホッとする。安心する。
でも、そんなの味わわないようにしなくちゃいけない、そもそも。



【泥酔】
11月の頭、職場の飲み会で記憶なくなるほど呑んだ。
あ、また周りに迷惑かけたな、僕(笑)

他店舗で働く同い年の女子にめっちゃダメ出しされた覚えがある……。
何を言われたかはいちいち覚えていないけど、とにかく的確に“指導”された。

それがツラくて気分悪くなったのかもしれないけど、翌朝アパートで起きて焦った。
ワイシャツ着たまま布団に入ってたのはいいけど、下半身に何も身につけてなかった。
冷や汗かいてパンツを探したら、上着、スラックスとともにトイレに脱ぎ捨ててあって一安心(笑)

愛用のメガネは風呂場の浴槽に落ちているのを発見。
予想外すぎて笑えた。





以上、徒然と書き連ねすぎました。
残りはまた後で……。




ランキング挑戦中!
こんなYuckeを応援してくれる人はクリックお願いします(笑)

当ブログのやる気スイッチ
ブログランキングならblogram
ブログ内記事検索
タグ
ギャラリー
  • 「ちはやふる 上の句」広瀬すず演じるヒロインの魅力が作品に説得力を持たせる。
  • 「ちはやふる 上の句」広瀬すず演じるヒロインの魅力が作品に説得力を持たせる。
  • NEXT ネクスト
  • 精霊の守り人
  • ホワイトハウス・ダウン
  • ホワイトハウス・ダウン
  • 映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち
  • ダイヤモンドの犬たち
  • 「ハッカドール ハッカソング0号」カップリング「恋のアルゴリズム」が神曲!
  • 誘拐ラプソディー
  • 4DXでパンツァー、フォー♪「ガールズ&パンツァー 劇場版」
  • 4DXでパンツァー、フォー♪「ガールズ&パンツァー 劇場版」
  • 4DXで「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(ネタバレ)
  • シュトヘル 第2集
  • アレックス・ライダー
  • 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生
管理人のつぶやき
管理人プロフィール

ゆけち。

映画やアニメを見る側の人。

最新コメント