感動器官

笑い、涙、鳥肌、私たちの感動を現出させる器官。

2009年08月

「神様は見守っているのかな?見下しているのかな?」

名セリフ#125

「神様もこんなふうにして、上から世界を見守っているのかな?
 それとも、『見下して』いるのかな?」


―――エリヤ・バラード
(漫画「EDEN It's an Endless World!」第1巻より)


___________


もしかしたら、手に負えなくて見放しているんじゃないか?w


The 1st Anniversary!!!!

このブログも開設してから一年が経ちました。
というわけで、今回は・・・

Do to you cote money Blog (どうということもないぶろぐ)

The 1st Anniversary!!!!


この一年の当ブログの様子を振り返ります。



開設のきっかけ

とある風来坊にして異端児でもある中学からの友人の影響で始めました。
いつもはボケ担当の友人なのですが、見せてもらったブログの文章がやたら知的に見えましてw
すごい、と思ったわけです。

当時、世の中や私生活に結構苛立っていましたので、何か、自分の意見を言える場所が欲しかった。
そうして生まれたのがこのブログです。
最初は『屋根裏にユッケ』というブログ名で始まりました。

ブログテーマの変遷

始めた当初は、日々のことを書いてましたね。
古い記事を見てもらえば分かるんですが(できれば見ないで欲しいんですが;)、職場のこと、天気のこと、買ったCDのこと・・・。
更新も不定期で決まったテーマも特にありませんでした。

しかし、9月に入ってひとつのテーマが出来上がります。

封穴のグリモア日記

これはニンテンドーDS用ソフト「ファイナルファンタジータクティクスA2」をプレイした日記をつけるという内容でした。
ここからこのブログはサブカル色が強くなっていきます。

ほぼ1週間に1回の割合で、ゲームの内容を解説したり物語風に書いてみたり、登場したキャラクターを絵に描いてUpもしました。
しかし、いまいち盛り上がりに欠けていました。

なぜなら、ゲーム自体が数年前のソフトで、見に来る人が少ない(つーか皆無w)。
ゲームやってない人には何の話か分からないw

そんなこんなでこの「封穴のグリモア日記」第9回をもって更新休止状態になりました。
で、いまだにこのゲーム、クリアしてません。つーか、DSの電源自体何ヶ月も入れてませんw

ひとつの要因は、三国志大戦というカードゲームが忙しいこと。
もうひとつは、ブログ書く時間が、ゲーム遊ぶ時間を奪っているという大いなるジレンマw

PCがなくて更新ができない月~木はPS2をたっぷりできるので、そちらをレビューしようかなとも思いましたが、そちらもしょせん中古ゲームしかやらないので、人との交流はほとんどないだろうなと思いました。



グリモア日記と並行して始まったのが、

三国志大戦の日記

です。

ちょうど新勢力が追加されて盛り上がってた時期なので、「R劉備ゲット!」とかはしゃいでますね、私。
今も追加カードゲットで喜んでますよw

これも休みの日しか遊べない&休みの日しかPC触れないせいで、週末更新となっていますが、2009年2月頃にチームを作って以来、当ブログの看板記事となっております。
当然、今も続いております。
チーム発足以来、メンバーさんがコメントくださるので、結構充実した内容だと思います。



ガンダムOO(ダブルオー)
2009年10月に入り、アニメ「ガンダムOO」のレビューを書き始めました。
全二十数話、今年の3月まで書き続けていたハズですが、かなり前のことに思えるなぁ。

これも、毎週日曜の夕方に更新。
週末のお約束になりました。

というより、その日を逃すと翌週末まで書けないんです・・・。
5:30から出かけるまでの1時間、かなりの快速で書いたせいか、内容は・・・。
それでも、さすがに達成感はありました。・・・あったハズですw

とりあえず、「もうアニメレビューはいいや」と思いました。



その他の書庫たち

映画鑑賞レビュー
11月にレッドクリフpart1が公開され、それを見たことをきっかけに映画レビューを始めました。

映画レビューは本当に難しいですね・・・。

それでも月に2作品ほどは見て、感想書いてます。
・・・中々コメントが来ないんですよね。
wwwまぁ、それでも書き続けます。

今年の年末には「俺的アカデミー賞」を企画してますので乞うご期待。



Top画
12月のあたま頃から、Top画を設置しました。

1ヶ月に1度の更新です。そのときハマってたゲームのキャラとかアニメのキャラとか、基本女子多めw

他の人のブログを見た影響ですね、はっきり言って。
絵はほとんど自分で描いてますが、最近、写真や手抜きの絵で誤魔化してますw

メニューのTop書庫から歴代Top画を見れますので、おヒマでしたら是非。
(あっ、やっぱり見なくていい・・・ゴフッ)



音楽レビュー
これも映画レビューと同じですごく難しいです。
音聴きゃ一発で分かる話を、言葉で表現しなきゃならんのですから。

最近はYouTubeの動画を(違法に)Upするというテクニックも覚えまして(オイ)、以前よりは分かりやすくなったかな、とw

始めは買った(中古)アルバムをただ紹介するだけでしたが、最近は「春に聴きたい1枚」や「夏に聴きたい~」と題してお送りしております。



Art Gallery
アートギャラリー・・・事実上の閉鎖ですね・・・。
三国志大戦とこのブログが悪いのです。

Top画作るのでいっぱいいっぱいなんですよ・・・。

Plastic Model Kit
プラモデル書庫です。ガンダムに限らずいろんなプラモデルを紹介するハズでしたが・・・。
暑くなってからまったく作ってねえ。
つーか、積みプラモのこと本気で忘れてたw

でも、欲しいプラモは増えるばかり・・・w



更新頻度の激増

2009年の1月末頃から記事数が一気に増えます。
「名セリフ・アーカイヴス」の毎日更新が始まったのです。

この「名セリフ・アーカイヴス」は、ゲームやマンガの名セリフを主に扱っています。
「封穴のグリモア日記」で果たせなかったゲームレビューを、別の視点から達成させたという点で、我ながらいい企画だと思います。
携帯から簡単に投稿できる内容ですし。

月~木までほぼ休み無く更新してきたので、記事数は100件を越えました。
ダントツで記事数のある書庫です。


ただひとつ難を言えば、名セリフが出てきたところで、会話パートがストップすることでしょうか・・・。
サクサク・・・ピタリ・・・サクサク、みたいなw



ムダに長い・・・;

自分自身で記事見て思うことですw

この記事自体ムダに長いというよりムダ。

まぁ、初めての1年を乗り切ったっつーことで大目に見てやってくださいw



これからのこのブログですか?

当分はこんな感じですよ。
週末に三国志大戦やって、平日は名セリフです。

私の生活に変化が無い限り。

でも、変化したい・・・というより、しなきゃなぁ、な最近。
おお!話がまたズレた。

この1年間に当ブログへ訪問してくれた皆様、コメント残してくれた皆様、逆に私がお邪魔したブログの管理者の皆様、おかげさまで楽しいブログライフを送ることができました。これからもこのブログを一生懸命続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします!!!! by Yucke

■このブログの記録(1周年時点)
訪問者数・・・約7700人
ファン数・・・5名
コメント数・・・約930件
トラックバック・・・0件

「自分にとって居心地のいい世界はあっという間に終わる」

名セリフ#124

「結局世界は終わらなかったけど、自分にとって居心地のいい世界はあっという間に終わっちゃうんだよね。」

―――エンノイア・バラード
(漫画「EDEN It's an Endless World!」第1巻より)


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1999年を高校生として過ごした私にとって、まさしく「世界は終わらず」、「居心地のいい場所はあっという間」だったなぁ。
今でも放送部に行きたくなりますよ。
今行ったら不審者ですけどw


「お前も一度はやってみたいだろ?」

名セリフ#123

「『世界を救う』のさ。
 お前も一度はやってみたいだろ?」


―――クリス・バラード
(漫画「EDEN It's an Endless World!」第1巻より)


___________


やりたーーい!!


「俺も『リセット・ボタン』を押したくなったのさ」

名セリフ#122

クリス「お前は人類そのものに対する裏切り者だ。なぜ俺を売った?」

レイン「マイヤーの言葉の通りだよ。
 俺も『リセット・ボタン』を押したくなったのさ。」


―――モーリス・レイン
(漫画「EDEN It's an Endless World!」第1巻より)


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この場合の「リセット・ボタン」とは、「人類滅亡」という意味です。
けしてレインの「命のリセット」ではなく。

レインはクリス(つまりは人類)には偽モノのワクチンを与え、自分はクリスの子供たちから採取した抗体を打ち続けたのですな。


「『人間』とはそもそも一体何なのでしょう?」

名セリフ#121

「より『人間』に近づく事をA・Iの目的とするのならば、『人間』とはそもそも一体何なのでしょう?」

―――ケルビム
(漫画「EDEN It's an Endless World!」第1巻より)


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天使の名を与えられたロボットが、エノアに言う。
A・Iの究極の目的は「人間の脳に近付く事」だが、「人間」が何なのかは科学者も哲学者も分からない。
だが、より良い存在へ成長したいという「欲求」はあると。


夏に聴きたい1枚 Cornelius VS Jazztronik

今回のテーマは「夏に浜辺で聴きたい1枚」です!

そして・・・なんと今回は2枚のアルバムを聞き比べてみたいと思います!!

その2枚のアルバムとは・・・
Corneliusの「CM2」と、Jazztronikの「Grand Blue」です!!
(このチョイスは単に私のCDラックのせいです。
最新アルバムなんて書きませんよって言ってるじゃないですかw)

CM2/Cornelius


アルバム名:CM2
アーティスト名:Cornelius(コーネリアス)
曲数:13曲
時間:61分
発売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日: 2003年6月25日
レコードNo:WPCR-11588
価格(税込):2520円
なんだか(2)なんて聴いていると「まんま「Point」じゃん」と微笑ましく思えてくる。よそ行きじゃないのが素晴らしい。BECKやブラー、スティング、電気グルーヴなどの楽曲を小山田圭吾がリミックスした全13曲。このひとの音楽はいつでもかわいいが、本作も例外にあらず。

文責:CDジャーナル

Tahiti80 - Heart beat (cornelius Remix)

南の島の浜辺でののんびりした空気を感じさせてくれる1枚。
上の動画はTahiti 80の名曲「Heartbeat」のリミックスで、私はぶっちゃけ原曲よりもこのリミックスの方が好き。



Grand Blue/Jazztronik


アルバム名:Grand Blue
アーティスト名:Jazztronik(ジャズトロニック)
曲数:16曲
時間:79分
発売元:ポニーキャニオン
発売日:2007年6月27日
レコードNo:PCCA-02457
価格(税込):2500円
野崎良太率いる特定のメンバーを持たない音楽プロジェクトのレーベル移籍後初のフル・アルバム。本作のゲストは山崎まさよし、大貫妙子、VERBALほか、大物かつ実力派揃い。ブラジリアン・ハウスを基調に、彼のポップな感性がゲストと共鳴し爆発した傑作。

文責:CDジャーナル

Jazztronik - Voyage

こちらは対照的に南の島の浜辺ではしゃぐ様子が目に浮かぶ。
リッチな大人の雰囲気が漂う1枚。




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以上、世界中にファンがいる2人の日本人をテーマに、「コーネリアスVSジャズトロ」と題してお送りしましたが、
実のところ私にはどちらも甲乙付け難いですねw
皆さんはいかがだったでしょうか~?
どちらも、動画が気に入ったのなら買って損はないCDだと思います。

でわ!

サボってたわけじゃないです。ボケてるだけです。

このブログの「名セリフ・アーカイヴス」という書庫。
見てる人がいるかどうか分からないけど、2週間ほど、未公開書庫に投稿し続けるというミスを犯しました。
毎日更新を目指している、と言っときながらこのていたらく・・・。

一応、未公開書庫に毎日投稿してたので、メニュー欄のカレンダーは埋まってますがw


ちょうど1週間前に反省したにもかかわらず、同じミスをやってしまい、楽しみにしていた方には申し訳ないことをしました。
orz!!



ひらに、orz!!


これからもこのブログをよろしくお願いします。



ところで話は変わりますが、今月の16日に、このブログは1周年を迎えます。

だからなんだって感じですが、まあ、積もる話はその時にでも勝手にします。


でわ。


「地球も神様も望んでいるのは、人類が静かに消えるって事なんでしょう ?」

名セリフ#120

「要するに、地球も神様も望んでいるのは、人類が静かに消えるって事なんでしょう?」

―――マイヤー中尉
(漫画「EDEN It's an Endless World!」第1巻より)


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なんか最近のゲリラ豪雨とか見てると、地球は人間にとって住みづらい惑星なんじゃないかと本気で思う。
気象異常は人類が引き起こしたものだとしても、地震とか火山噴火とか台風とか山火事とか日照りとか洪水とか…もともと自然は人間を殺したがってるんじゃないだろうか?
だからっておとなしく淘汰される人間様じゃないけどね。
それどころか、脅威だらけの自然を守り、『地球に優しく』生きていこうとさえしている。


セリフの内容とズレたw


「死んだら『再生』はなし。残酷なルールだと思わないか?」

名セリフ#119

レイン「『一からやり直し』ねえ…。
 いや自分もそれを望んでいる気がしてね。
 神が人間を作ったのはいいが、明らかに『失敗』…で『リセット』やり直し。」

クリス「これはゲームじゃない。死んだら終わりだ。」

レイン「そう。死んだら『再生』はなし。
 残酷なルールだと思わないか?」


―――モーリス・レイン
(漫画「EDEN It's an Endless World!」第1巻より)


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天国ステージも地獄ステージもなく、ゲームオーバーの表示すらない。
それが死ぬということだ!


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