スター・ウォーズ エピソード4

見た気になっていたけど実は見てないことが判明した「スター・ウォーズ」ルーク三部作。
人間の記憶なんて簡単に改竄されんだね!(笑)



スター・ウォーズ・シリーズの1作目として1977年に公開。
この作品の大ヒットによって続編が決定し、「エピソード4/新たなる希望」というタイトルが加えられたそう。
以後、エピソード5→6→1→2→3の順に制作・公開されていき、昨年12月にはついにエピソード7が公開され大ヒットとなった。
まあ、こんなことは誰でも知っていることで(笑)

見てみると、とても思い切りのよい映画になっており、120分の尺の中で壮大なサーガが語られている。
主人公ルーク・スカイウォーカーの外の世界への憧れ、C-3POやR2-D2との出会い、年老いたジェダイの騎士との出会いと旅立ち、密輸商人ハン・ソロとの出会いと囚われの姫の救出、敵の機動要塞を破壊するミッション…。

農業手伝いの辺境惑星の若者が、何故かクライマックスでは戦闘機を駆ってデス・スターを攻撃している。
これだけの変化が120分の間に起こってしまうのだから熱い!
ミレニアム・ファルコンでの移動中にフォースの鍛錬を積んだり、たまたま捕まったデス・スターにレイア姫が囚われていたり、時間を適度に節約しながらテンポ良く語る手腕が見事だと思う。

映像面では、何度も修正が加えられており、70年代当時は無理だったCGも一部で使用されているらしい。
地上波放映の録画だったのだが、どこがCGなのか、そもそも新しいバージョンなのかはよく分からず。

ただ、ライトセーバー(サーベル)のON/OFFの瞬間、画面がブレるのは思わず(*´ ω `* )ウフフってなった。
フィルム切ったり貼ったりしてやってるんだろうか。今のVFXでは見ることのできない映像だ。



スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
(1977年/アメリカ)
【監督】
ジョージ・ルーカス
【キャスト】
マーク・ハミル
ハリソン・フォード
キャリー・フィッシャー
アレック・ギネス
ピーター・カッシング