1作目はけっこう小ぶりな印象だったけど、「アベンジャーズ」を経た2作目ではMCUフェイズ2に相応しい世界観の広がりを感じることができた。
ただ、シリアスな展開をしつつも随所にユーモアが散りばめられていて、真面目になって見ているとけっこうバカバカしかったりする(笑)

まずセルヴィグ博士が「アベンジャーズ」を経てお騒がせなマッド・サイエンティストに変貌。
科学者というよりはUFO研究家みたいな怪しさ全開だった。
1作目や「アベンジャーズ」を鑑賞済みなら「ちょwww博士wwwww」となること請け合い。

今作は異なる世界を繋いでしまうワームホールが登場する。
これによって地球とアスガルド世界が繋がってしまってヒロインのジェーンが大変なことになったりするのだが、見所は終盤でワームホールが頻出し始める所。
ソーの武器ムジョルニア(通称:ムニョムニョ)が主人を探してあっちこっち飛んで行くのがジワジワくる。
グダグダな所もあるのだが、そういうユーモアを忘れない作品だった。


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マイティ・ソー ダーク・ワールド
(2013年/アメリカ)
【監督】
アラン・テイラー
【キャスト】
クリス・ヘムズワース
ナタリー・ポートマン
トム・ヒドルストン
アンソニー・ホプキンス
ステラン・スカルスガルド