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12月に読んだ本の一覧。
2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:835ページ
ナイス数:25ナイス

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)感想
あまーーーーい!!((((;゚Д゚)))))))本編「図書館革命」のその後、郁と堂上のその後を描く「別冊」。付き合い始めた男女のやることやるまでの一切が綴られており、精神ダメージが物凄い。あとがきで作者が何度も「警告」してるけど、本気の警告なら前書きにしなきゃあダメだ!非リアは死に至るおそれがあります!用法用量を守って正しくお読みください!
読了日:12月9日 著者:有川浩
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫) 別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)感想
図書特殊部隊副隊長・緒形の意外な過去。堂上・小牧の若き日の失敗。そして柴崎の身に降りかかった耐え難い悪意の話が中盤以降。「俺たちの柴崎が…!」などと笑えないレベルでの悪意との闘い。間接的直接的に我々男共の根源的バカさ加減を痛烈に批判するシーンもあるし。ある側面での正義を掲げる特務機関との戦いと違って、本当に性根の腐った連中を相手にする本作は中々にしんどい。でも最後には本当に幸福な時間を過ごせるので、「俺たちの柴崎」がもう俺たちのものではなくなったというのに何故か寂しさもなく、ただただ満ち足りていた。
読了日:12月29日 著者:有川浩
ULTRAMAN(7) 限定特装版(フィギュア付) (ヒーローズコミックス) ULTRAMAN(7) 限定特装版(フィギュア付) (ヒーローズコミックス)感想
何かを抱えているエース北斗くん、エドの謎に包まれた真意、ベムラーやアダドの思惑、星団評議会は敵か味方か…。相変わらず事件の真相が読めない、というか出し渋りな感じもあるけど。コマ割りがけっこう大きくて、テンポ良く読めるけど一瞬で読み終わる感もあって。事件が数巻にまたがってるから余計に分かりづらいというか。でもあれよね、あの人の登場は熱かったよね。あの共闘が実現するとはー!特装版のフィギュアの方はマジかっこいかった。前回のマンよりも少しおっきくなってた。佐山レナのフィギュア化もオナシャス!
読了日:12月31日 著者:清水栄一,下口智裕

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