わぐばん!
WUGBAN Wake Up, Girls TV!
【キャスト】
吉岡茉祐
永野愛理
田中美海
青山吉能
山下七海
奥野香耶
高木美佑
小林竜之(ナレーション)

*感想

声優ユニットWake Up, Girls!の初の冠番組「わぐばん!」。
テレビ東京制作の声優バラエティ番組で、7月から9月にかけて全12回(各回24分ほど)が放送された。
宮城ではテレビ東京映らないので(泣)、私はニコニコ動画の方で毎週視聴してました。

WUGについてはこのブログで度々取り上げているので最早説明不要だと思いますが、アニメ「Wake Up, Girls!」のいわゆる「中の人」が声優ユニットWake Up, Girls!(三次元WUG)であり、そもそもアニメの中の二次元WUGを創り出す際にいろいろとモデルになっているのが彼女たちなのです。(これをハイパーリンクと呼ぶ)

これまで、私は二次元WUGを中心に見ていて、三次元WUGの活動についてはチェックしてなかったんだけど、テレビ番組となれば話は別!
初回で早速彼女たちの面白さ、愛らしさに心奪われてしまった。
テレビのチカラって凄いね…。



バラエティ番組の感想なんて当ブログでやったことないので何を書けばいいのかさっぱりだが、内容をざっくり言うと、WUGが毎回色んな企画にチャレンジするというもの。
初回はプロ野球・楽天とのコラボナイターの舞台裏で始まり、来仙した際の食レポ、福岡公演に向けた博多弁講座、体力測定、そして7人で大運動会、健康グッズ&足ツボ、肝試し&バイオハザード実況プレイ前後編、ファッションチェック、初秋のBBQで思い出づくり…と、もう本当に自由だな、何の一貫性もないな(笑)

一貫性というか、毎回共通することがあるとすれば、それはWUGが皆かわいい?WUGちゃんの魅力が詰まってる?…ということだろうか。
実際、私は「わぐばん!」を見たことで三次元WUGの魅力に気付けたし、「WUGちゃんに会いたい!」とまで思うようになった。これだけでも見て良かったと思える番組だった。

サブコーナー的なものも豊富で、豊富すぎてメインのロケの撮れ高に対してさっぱり放送されてないんじゃという思いまであった(笑)(未放送分を含めて円盤化されたら買いそうだ)
個人的には彼女たちがそれぞれの演じるキャラのキャラソンをライブで歌った姿が見れたのが嬉しかった。みんなすげえーーっ!かわええーーっ!てなった。
あと毎回のわぐずーも地味に面白かったなー。(これは後日、別に感想を書きます)



最後の2回は続・劇場版前編公開に合わせて映画の見所などを7人でトーク。
みにゃみとななみんが精神と時の部屋でゆるゆるトークするミニコーナー「美海と七海の部屋」なども良かったが、番組全体としては「トーク」の割合が多かったかな、という印象。
まあ、この番組の企画自体が続劇公開に合わせたものだろうし、作品について語る場面が増えるのは必然かもしれない。

個人的には、オロオロしながら餃子を焼く奥野プロとか、スキップできない山下とか、バランスボールから壮大に落ちる青山さんとか、トーク以外でもたくさん笑わせてもらった。
10歳以上も年下のお嬢さんたちがあーだこーだやってるのを本当ニマニマしながら見させていただきました(笑)


7人のキャラもバッチリ掴ませてもらってますますWUG熱が上がってしまったのだが、わぐばん自体は残念ながら1クールで終了…。
「もっとモワァ〜っとしてるのかと思ったら、意外とスーッとしててさあ…」(続劇観た人だけ分かればいいネタ)
番組編成を考えると12月公開の続劇後編に合わせてまた1クールという線はないのかな…。
ぜひまたどこかで彼女たちの親近感あるほのぼのバラエティが見たいです。



わぐばん!視聴と同時期からラジオの方も聴くようになった。
お料理企画で青山さんがカラカラカラーン!ってボールひっくり返してるのを聴いて、「これこそわぐばんでやれよ!」と思ったのは私だけではないはず(笑)