パンチライン
第2話「生類憐みのレース」

感想

いろいろ気になる内容だった初回に比べて、2話はいきなり失速した感じ(笑)
エセ霊媒師ラブラの悩みと引きこもりゲーマー・愛(いと)の隠し事を通して、アパートの住人たちの日常を描くことに終始したような感じだ。


いとちゃんのバカっぷりがけっこう衝撃的で、おとなしめの頭脳派ぽい可愛いイメージが崩れた(笑)
動物を愛する良い子という別の一面も可愛いかったが…。

一緒になって騒いでいたみかたんは、訛りが入るとバカかわいい。
青森の出身ということだが、訛ってても何言ってるか聞き取れたということは津軽弁ではないようだ。

今回は、主人公・遊太とラブラの過去の会話や、遊太といとちゃんのやはり過去のやりとりなども明かされた。
遊太の部屋はかつて彼の姉が住んでいたことや、ラブラと姉が友人であること、いとと遊太はオンライン・ゲームを通して知り合ったことなど。
いとちゃん学生なら「ヒキオタニート」のニートの部分はちがうのでは、とかちょっと思った。

今後の展開につながるような伏線はちょっと見られなかった。本当に日常回で楽しんでね、って感じだ。
もし、いとちゃんの期限付きペットが今後重要になるのならすごいと思うが…。