Wake Up, Girls!
第01話「静かなる始動」

*感想

スタッフやキャスト情報は劇場版のと変わらないで割愛します。 
あらすじ?…そんなの劇場版の続きからだべっ! 


劇場版のクリスマスデビューから数日、WUGの今後の活動も決まらず、このまま自然消滅もありそうな中で、新年を迎える少女たち。 

↑手前が藍里(愛称:あいちゃん)、奥が真夢(まゆしぃ) 

劇場版を見てないと、初回から何故に初詣?何故に支払い督促?何故に、何故に…な展開ですよね、コレ。(私は観たのでついていけましたが) 

すべてはある日会社の金を持って失踪した社長が悪いんですが、その社長がどんな女かも第01話では描かれず…。
だって第01話からいないんだからしょうがないよね(笑) 


グループの今後が(というか事務所の存続)が気になってこっそり様子伺いに来た佳乃(よっぴー)、夏夜(かやたん)、未夕(みゅー)。 


そこへ松田マネージャーが吉報を携えてやってきます! 
実波(みにゃみ)と菜々美(ななみん)も招集だッ! 


松田マネから伝えられたのは、クリスマスライブを見ていた地元の業界人「須藤」さんから、WUG活動に協力するとの申し出があったとのこと。 


社長に逃げられるというトラウマを引きずり謎の人物・須藤に不信感を抱くメンバーと、もうすでにもう一度騙されかかってるノリノリのメンバーと分かれたのが面白いですね。 


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ななみんちょっとカワイイ↑

とにかく活動を続けることができそうだということで、喫茶店で仲良くお食事~♪ 
みにゃみは、それ小遣いに見合った量なのだろうか…? 


で、まあ01話とくに見所もないので劇場版のエンディングであるクリスマスライブを使い回し…。えっ!?(´・ω・`) 
パンチラふたたび…!うれしいけど使い回し…えっ!? 

くどいようですが劇場版見てない人には、パンチラの意図が分からず、劇場版観た人には「せっかく観に行ったのに…」な内容。 
そもそもOPも劇場版のMADだったし…(´・ω・`) 



まあ何はともあれラストで須藤登場。 
須藤の風貌と彼の要求に「えっ!?」となるWUGメンバーでした…。 
暗雲立ち込める第02話へ、つづく…! 






特に面白いわけではないんですけど、第01話での未夕の言葉がいいなーと思いました。 

事務所存続の危機に、前向きにアクションを起こそうとする未夕。 
メイド喫茶で働く彼女は、「自分たちの頑張り次第で店は持ち直す」と言い切ります。 
そして「店長にやる気を起こさせるのも自分たちの仕事」だとも…。 

な、なんていい子なんだ、みゅー…/// 
私は未夕のこの言葉にプロフェッショナル魂を垣間見ましたね! 

おそらく多くの人は、会社の業績が悪いとき、自分以外の所に原因を求めたがります。 
店の売り上げと自分の働きが直結してると考える人も少ないでしょう。 
つまり、「自分の仕事ぶり」によって「全体の結果」が左右されることを、私たちはあまり意識しないで働いています。 

しかし、未夕は自分が店の一員であるという自覚を持ち、自分の努力によって事態は好転すると信じている…。 
彼女はあくまでも能天気で前向きなキャラですが、自然と仕事との向き合い方ができているんですね。 
彼女なりの「仕事の流儀」が語られていました。 



でも、全体的には(02話まで見ましたが)面白いのか面白くないのかよく分からず…。 
いやどっちかというと面白くない…(´・ω・`) 
けして面白くは、ない…。 


ただ、センターの(伝説の)島田さんが沈黙を守ってますからね…。 
今の所、以外とセリフ少ないよね主人公なのに…。 

今後少しでも面白くなってくれることを期待せずにはいられません。 
(でもネットのヤマカン叩きに負けそだょ…笑) 

あんまりレビューに時間をかけたくないアニメにはちがいない(笑)