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エンド・オブ・デイズ
(1999年/アメリカ)

【監督】
ピーター・ハイアムズ
【キャスト】
アーノルド・シュワルツェネッガー
ガブリエル・バーン
ケヴィン・ポラック
ロビン・タニー
CCH・パウンダー
ロッド・スタイガー

*あらすじ

1999年、大晦日を目前にしたニューヨーク。凄腕の元刑事ジェリコは妻子を失った深い悲しみに暮れながら民間の警備会社で働いていたが、依頼人の株屋を護衛する最中に狙撃される。株屋を守ったジェリコは狙撃犯を追い詰めるが、その男は「悪魔が復活する」という不可解な言葉を残す。犯人がヴァチカンの元修道士であることを知ったジェリコは、犯人の部屋にあった写真の女性クリスティーンを訪ねるが……。

*感想(2012年3月4日、TV録画にて鑑賞)
かなり前に見た映画を今レビュー書いてるんですが……。
ほとんど記憶にないですね(笑)

アーノルド・シュワルツェネッガーが異形の輩と世界の終りをかけて闘う……という大体の筋書きは覚えてたんですが、その敵がヴァンパイアだったかゾンビだったか思い出せず……。
結局、上のあらすじにあるように悪魔との闘いだったようです。

新たなミレニアムを前に復活を目論む魔王サタン。
彼の復活の儀式には<悪魔の花嫁>と呼ばれる生贄が必要で、サタンと花嫁が結ばれると世界は滅ぶんだとか。
そして、花嫁に選ばれたのがクリスティーンという女性。
元刑事で凄腕のジェリコは、クリスティーンを守るために闘います。



まあ、正直ほとんど記憶にないのでそんなに見どころのある映画でもなかったんでしょうね。
公開当時の、世紀末ムードも含めての作品なのかもしれません。
今となっては、アメコミでやるようなテーマを大真面目にやったのね……みたいな、そんな感じ。
サタンってwww( ´,_ゝ`)プッ……みたいな、そんな感じ。

ヒロインもあんまり記憶にないです……(-_-;)
基本的にヒロインが可愛かったり、セクシーだったりすれば、それだけで「また見る価値のある映画」になるんですが、僕の場合。
残念ながら、覚えていないということはそれなりのヒロインだったということで……(汗;

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良くも悪くも「シュワちゃん映画」ということなのかもしれません。
ワントップ型の構成でシュワちゃんを中心にすべてが動いている映画。
脇役の見せ場とかもあまりなく、ただただ主人公が活躍する内容。

シュワちゃんの持つインパクトが他の俳優を食ってしまっているという見方もできるかもしれません。
時として悪役よりもモノ壊しますからね、彼は!
シュワちゃんと対等以上の悪役を作るというのは、生半可なことではできないと思います。
ある意味、シュワちゃん自身も「ターミネーター」という最強の悪役ですから……。