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宇宙戦艦ヤマト2199
第13話「異次元の狼」

感想

前回ラストの奇襲攻撃から、今回はヤマトVS次元潜航艦の一対一の戦いへ。
いやー、前回はお色気に鼻の下伸ばしてましたが、やはり戦闘回がアツいですよねー。

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バランの鎮守府に着任したドメルと、彼が率いる艦隊。
この鎮守府を拠点にヤマトを追うということなんですね。
自由浮遊惑星ってことは惑星ごと自由に移動できるってことかしら。

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なんとドメル閣下の副官に「小悪党が軍服着て歩いてる」ゲール君が!
肩身の狭そうなゲール君。
彼の運命やいかに!?(つーか、鳥!笑)


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突然の攻撃を受けたヤマトはわけも分からずとりあえず物陰に避難。
敵が異次元から攻撃してくることをなんとか突き止めますが、その対処に困り果てていました。
そんな中、沖田艦長が倒れます。

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佐渡先生の緊急手術によってなんとか一命を取り留めますが、艦橋の指揮は真田さんが執ることに。
艦橋では、敵の居場所を特定する方法で意見が対立。

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古代は、艦が見つかる危険を冒さずにシーガルで索敵するべきと。
新見さんは、障害物の多い宙域で単独飛行は危険だから艦で索敵するべきと。
最終的に、真田艦長代行は新見さんの意見を採用します。


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ヤマトに攻撃しているのは、ヴォルフ・フラーケンが指揮する一隻の次元潜航艦。
ガミラス軍では貴重な最新兵器で、次元断層に潜り、敵に姿を晒さずに一方的に攻撃してきます。
いわば、宇宙の潜水艦ですね。

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乗組員たちがみんないい顔してますね。
ノリも海賊みたいな感じで、多分にくめないキャラ。

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加えて艦長のフラーケンがこれだもの。
なんだこのかっこいい敵は!
燃えてくるじゃないか!


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てゆーかもうですね、魚雷やミサイルが飛び交ってるだけでも燃え燃えなんですよ。
序盤の、魚雷がグーンと伸びていくシーンなんか何故かジンワリきましたよ(笑)

しかもそれに加えて、ヤマトをあぶり出したいフラーケンと、敵の居場所を突き止めたいヤマトの駆け引きがありましたからね。
潜水艦のバトルって相手が見えない分、駆け引きが重要になる気がします。

そんな魅力を見事に引き出していたフラーケンとの初戦はヤマトがなんとか勝利。
無断で発艦した古代とチーム榎本の力で敵の潜望鏡を破壊。ヤマトは戦闘宙域を離脱することに成功します。

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しかし、古代……二度目の無断発艦ですね。前回の経験でまったく懲りてないのね(笑)
戦術長自ら命令無視してるんだもんな……。
だから玲ちゃんも無断発艦の常習犯になってしまうんだよ……。
いつも「発艦命令を出しましたか!?」のセリフはあるけど、そもそも発艦命令のくだりを見た記憶がないというね(笑)

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てゆうか、艦長がなんか古代に吹き込んだんだよね、先週(笑)

艦長、意識は戻ったけど、艦橋には戻れるのかな……。
今回は真田さんが指揮を執る展開になったけど、今後どうなっていくのか気になります。








【今週の新見女史】

割と表情豊かだった今週の新見さん。

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今回、「リスクは承知の上」で提案した意見が、実際にリスクを生んでちょっとうろたえてた新見さん。
些細なことなんだけど、ヤマトの女性クルー5人のうち、新見さんだけ他と違う扱いぽいですね。

以前に艦長にイズモ計画を推した件もあるし、薮くんを使って艦内の情報を集めていたりと、「何か企んでる」節のある描き方がされてます。
雪さんの前回のアレとか、玲ちゃんの脳筋っぷりとか、他の女性クルーがどんどん株価を上げてる状況なので、相対的に新見女史の株価が下がってやしないかと(笑)
たぶん、古代にとってはメルダの方がまだ心が通じ合いますからね(笑)

新見女史もここらでひとつ、眼鏡を外すなどして人気アップを図らないかな図らないだろな……。

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古代の兄となにやら親しい関係だったみたいだけど……。
あと、真田さんのことを「先生」って呼んだ?
どういう関係なんでしょうねー?