1月に映画館で観たい映画をピックアップ。
今年も個人的に気になる映画を、勝手気ままに紹介していきます。
でも実際には、ピックアップするだけで観なかったり、ノーマークだった作品を突然観たりと、アテにならないコーナーだったりします(笑)
(期待値もすげーテキトーw)





「マイウェイ 12,000キロの真実」(2011年、韓国)
監督:カン・ジェギュ  出演:オダギリ・ジョー、チャン・ドンゴン
アジアからノルマンディーまでを生き抜いた東洋人の壮絶な人生のトゥルーストーリー。監督は『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のオダギリジョーと『PROMISE プロミス』のチャン・ドンゴンが、運命のいたずらで日本、ソ連、ドイツの軍服を着て戦うことになる男たちを演じる。240日間にも及ぶアジアからヨーロッパの大陸横断撮影を敢行して作られた、壮大なスケールの戦争映画。
2012年1月14日公開

戦争映画はあまり興味がないジャンルなんですが、複数の国の軍隊を渡り歩いたという数奇な運命が面白そうなのと、反目し合う幼馴染みたちというバディ・ムービーの鉄板の展開に期待です。予告編の戦闘は迫力ありそうなので、できればシネコンで観たいですねー。
期待値70/100





「ヒミズ」(2011年、日本)
監督:園子温  出演:染谷将太、二階堂ふみ
『恋の罪』などの鬼才・園子温が監督を務め、古谷実原作の漫画を映画化した衝撃作。ごく平凡な15歳の少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する過程を園監督ならではの手法で描き出す。主人公に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の染谷将太、ヒロインに『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』の二階堂ふみら若手実力派を起用。自身も原作のファンだという園監督が、新たなる人間の心の闇を描く。
2012年1月14日公開

すいません。不覚にも最近まで、「園温子」と思ってました。名前だけでなく、性別まで分かってなかった!(笑)なかなか手が出せない監督さんで、彼の作品は一つも見たことがありませんが、主人公が少年少女だと鑑賞しやすいかも、なんて。たぶん、思いっきりハマるか、思いっきり後悔するか、どっちかでしょうね。
期待値60/100





今月は上の2作品を観れれば満腹かな。新春シアターの録画も残ってますし。
それに1月後半になるとまた違うものが観たくなったりするんですよね。
本当にアテにならないコーナーなんです、これは(笑)










―番外編―
2月まで待ちきれない映画ワン

「TIME/タイム」
科学の進歩により誰でも25歳の若さを保てる世界。しかし、すべての経済は通貨の代わりに時間(寿命)を支払うことで成り立っていた!

「時は金なり」をそのまんま再現したディストピアを描いたSF作品です。奇抜なアイディア、そして貧しい若者が富と権力に立ち向かうという安心できるストーリー(っぽい)。まだ公開は1ヶ月以上も先ですが、今からすごい楽しみです♪