Always Outnumbered, Never Outgunned
The Prodigy
XL Recordings, 2004, UK

1. Spitfire
2. Girls
3. Memphis Bells
4. Get Up Get Off
5. Hot Ride
6. Wake Up Call
7. Action Radar
8. Medusa’s Path
9. Phoenix
10. You’ll Be UNDER MY WHEELS
11. The Way It Is
12. Shoot Down



ザ・プロディジーの4作目のアルバム「オールウェイズ・アウトナンバード、ネヴァー・アウトガンド」です。(発音あってるかはかなり怪しい)
発表は2004年。当時、ザ・プロディジーとしては7年ぶりの新作でした。

ほとんどリアム・ハウレットの単独作品らしく、キースとマキシムは今作では歌ってません。
その代わり(?)に女性ヴォーカルを起用したり、oasisがゲスト参加したりしてます。


#1「Spitfire」、#5「Hot Ride」が特に好きな曲です。
「Hot Ride」はアルバム中で最もキャッチーでノリの良い曲ですね~♪
oasisのリアム・ギャラガーがヴォーカルをとった#12「Shoot Down」は、ビートとギターがいい感じに溶け合ってます。


3rdアルバム「ザ・ファット・オブ・ザ・ランド」の大ヒットに隠れてしまってる感じがちょっと残念ですが、この4thアルバムもかなり良いと思います。
キース、マキシムの不在を補って余りある内容なんではないかと。