the brilliant green
the brilliant green

Sony Records, 1998, Japan

曲目

I'm In Heaven
冷たい花
You & I
Always And Always
Stand by
MAGIC PLACE
“I”
Baby London Star
There will be love there -愛のある場所-
Rock'n Roll

感想

ブリグリことブリリアント・グリーンの1stアルバム「the brilliant green」です。
写真だと分からないかもですが、銀色のジャケット。

中古で安かったので、懐かしさでつい買ってしまった一枚です。
僕の高校時代にデビュー、直後にブレイクしたバンドですが、当時はあんまり興味なく……^^;
今の高校生はブリグリ知らないんだろうなぁ~。「ガンダムOOのOP曲歌ってた人」くらいの認識なんだろうなぁ……。(なんか、過ぎ去った時の流れを感じます^^;)


当時は、「女1人、男2人のユニットは売れる」みたいなジンクスがあり、Dreams Come True(昔は3人でした)、Every Little Thing(これも昔は3人でした)、My Little Lover(現在はソロみたいです)、Day After Tomorrow(最近はmisonoがソロでおバカキャラしてましたね)、あとHysteric Blueもそうだったかな?(違ったらすいません)……とにかく「女1男2」構成のユニットがゴロゴロいた時代。
そんな中でのブリグリ(女1男2)の登場。
今思えば彼女らはその独自性によってヒットしたんですが、ひねくれ者のYucke的には「また女1男2のユニットか……」と、聴く前から興味薄れていた記憶があります^^;

結論から言えば、当時、聴く前から決め付けてスルーしてたのが少し悔やまれます。
電気グルーヴ聴いてる場合じゃなかった!?(笑)

可愛らしくも気怠い雰囲気漂うヴォーカルと、徳光和夫に「呪文のようだ」と言わせた歌詞世界は、その後の女性アーティストにも影響を与えたようです。(ただし「呪文のようだ」とはシングル曲のことで、アルバムのほとんどは英語詞ですが……)


個人的には#9「There will be love there」よりも、#2「冷たい花」の方が好きです。
クールでカッコイイですね♪
その他の曲もロックですが、等身大の女の子の気持ちを歌った曲が多かったですね~。
(あれ?英語分からないのに、なんでそう思ったんだろ???)