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ファンクラブ
ASIAN KUNG-FU GENERATION

Ki/oon Records, 2006, Japan

曲目

暗号のワルツ
ワールドアパート
ブラックアウト
桜草
路地裏のうさぎ
ブルートレイン
真冬のダンス
バタフライ
センスレス
月光
タイトロープ

感想

アジアン・カンフー・ジェネレーションの3rdアルバム「ファンクラブ」です。


以前に2ndアルバム「ソルファ」について書いた時に「序盤の3曲の破壊力がとんでもない」みたいなことを書いたんですが、この「ファンクラブ」についてもまったく同じことが言えてしまいそう。
#1「暗号のワルツ」、#2「ワールドアパート」、#3「ブラックアウト」、この3曲のもつ破壊力は5年以上経った今でも全然現役。

切なさと叫びが三拍子と四拍子で刻まれる、一曲目から全開の「暗号のワルツ」。
「ワールドアパート」は、サビが「リライト」を彷彿とさせる、これまた全開で叫んでる曲。
そして、CMにも使用された「ブラックアウト」は、極上のメロディーがアジカンのポップな一面をよく現しています。

テンポの速い曲だけでなく、ミディアムな曲も良曲揃い。
#8「バタフライ」や#10「月光」もメロディーがいいですね~♪