るろ剣名セリフ集・第2弾!
今回は3巻から5巻までです。

漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」名セリフ集
其之二

巻之三

私ねえ、この人のコト気に入っちゃったの。片時も離れたくないくらいよ。
――高荷恵
観柳に追われていた恵は、剣心の強さを知って利用しようとします。


あら、好いたほれたは人の自由よ。そーゆう風に難癖つけるのは自分に自信がない証拠じゃなくて?悔しかったらおいしいおはぎ作れる様になってみなさいよ。 ――高荷恵
闘ったりはできないが、口でなら絶対に薫に負けない恵さん。あと、薫はろくにおはぎも作れないという料理下手設定。ヒロインの鑑だね!(?)


左之。お前、恵殿の瞳(め)をよく見てなかったでござろう。いつも気丈にふるまっているが、時にほんの一瞬、拙者達を寂しそうな瞳で見ていたでござる。(中略)人が動くにいちいち理由(ワケ)が必要ならば、拙者の理由はそれで十分でござる。 ――緋村剣心
強要されていたとはいえ、阿片を作っていた恵に素直になれない左之助。そんな、ちょっと男らしくない左之助を叱る剣心。


俺の御庭番衆だ。何人たりとも卑下することは許さん! ――四乃森蒼紫
観柳に雇われていても、その誇りまでは捨てていない御庭番の御頭。


観柳が欲しがる阿片や金など俺達にはどうでもいい事。俺達、御庭番衆が求めているのは"闘い"そのもの。(中略)…お前の幸薄い人生には少し同情する。だが、それもどうでもいい事だ。 ――四乃森蒼紫
蒼紫が囚われの恵に対して言った言葉。同情するけどどうでもいいや……って対人関係がクールすぎる(笑)

巻之四

お前は一週間前、私のこの姿を目にしたその瞬間、既に私の術中に堕ちている。気づかぬうちにな。 ――般若
般若くんの腕の横縞はね……!目立ちたいからじゃないんだよ!


火男「おいチビ」
べし見「なんだデブ」
二人仲良く並んで静養していた"ひょっとこ"と"べしみ"(笑)平和な時代であれば彼らは漫才コンビになっていただろう。


己が死んだ所で殺した人が蘇る訳ではござらん。それよりもより一人でも多くのために剣を振るう事が本当の意味での償いとなるはず。"人斬り抜刀斎"は、そうやって明治(いま)を生きているでござるよ。 ――緋村剣心
阿片製造の罪を死をもって贖おうとする恵をとめることができたのは、人斬りとして多くの命を奪ってきた剣心の言葉だったから。


抜刀斎、俺がお前を殺すまで誰にも殺されるなよ。 ――四乃森蒼紫
蒼紫のベジータ発言キター(≧▽≦)ーーッ!

巻之五

一本の剣に自分と守ろうとする者の二つの命運をかける。それが活人剣の闘いであり、負ければ自分は勿論、守ろうとした者の命運も尽きる。活人剣を振るう者は如何なる敗北も許されない。それだけは肝に銘じておくでござるよ。
――緋村剣心
ぶっちゃけ活人剣は殺人剣よりも難しいのです。


くだらない古いしきたりなんかに囚われないで。(中略)時代が変わって四民平等の世になったといっても、人(あなた)の心が変わらなければ何の意味も無いのよ。 ――神谷薫
旧時代のしきたりに縛られる燕に薫が言った言葉。


吾輩は石動雷十太(いするぎ らいじゅうた)!!日本剣術の行く末を真に憂う者である! ――石動雷十太
雷十太先生、登場はカッコイイ!(笑)


剣術とはもともと殺人のための技術。今の主流たる竹刀剣術などがまがい物である。 ――石動雷十太
志は高い!(笑)


拙者とて剣客のはしくれ、剣術の未来を憂う気持ちはある。だが、それが殺人剣のはびこる未来ならば、こっちから願い下げだ。 ――緋村剣心
やっぱり剣心とは相容れない!だって雷十太先生は過激派だから……。





基本的に、剣心のセリフは長めの傾向。
まあ、感情に任せて放ったセリフというよりは、人生経験から相手に諭すようなセリフが多いので文字数が多くなるのかも。

雷十太先生のセリフは見事。
たった2つのセリフで自分の性格と立場を完全に表わしてる(笑)