るろ剣名セリフ集・第3弾!
今回は6巻と7巻からです。
 
漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」名セリフ集
其之三

巻之六

竹刀剣術をバカにしてたけど、やってみたらすごく面白かった。神谷道場の稽古、ホントに楽しかった。けど、やっぱり俺、強くなるのは雷十太先生のもとがいい。 ――塚山由太郎
雷十太に師事し、剣心を敵視し、弥彦とどつき合う由太郎。しかしその素顔は、年上の女性である薫に憧れ、剣術に真剣に打ち込むまっすぐな少年。最初に誰と出会ったかで、運命は大きく変わってしまう。


お前は人斬りの剣が持つ奈落の深さを全く知らない。 ――緋村剣心

奪った命の重みで己れが奈落へ堕ちる剣、それが殺人剣だ。 ――緋村剣心
さんざん偉そうなことを言って実は……な雷十太にトドメの一言。


雷十太に裏切られたのがそんなに辛えんだったら、雷十太より強くなってフッ切っちまえばいーだろうが!!雷十太っても本物(カス)の雷十太なんかじゃねェ、てめえが夢に描いた理想(ホンモノ)の雷十太よりだ!! ――明神弥彦
「本物(カス)」「理想(ホンモノ)」と、ルビがややこしいコトに。実際の雷十太は大したことなかったけど、憧れた理想像としての雷十太を超えろ!……ということ。心を閉ざしてしまった由太郎に喝を入れる友達思いの弥彦。


神谷活心流二番門下生の席、空けて待っているからね。 ――神谷薫
そんな事言われたら、ほれてまうやろーッ!!ちなみにこの二番門下生の席、最終巻ではなんと……!? 


それじゃあ赤報隊(おれたち)は本物の「ニセ官軍」になっちまうな。
――相楽左之助
上層部から切り捨てられ「ニセ官軍」の汚名を着せられた赤報隊。戦友の暴走を止めた左之助の言葉。

巻之七

幕末の京都に於いては、この程度の拳打は全く通用しない。 ――斎藤一
元・新選組三番隊組長の名は伊達じゃない。


「悪・即・斬」それが俺たちがただ一つ共有した真の正義だったはず。
――斎藤一
ついさっきまで「悪を見たら速攻で斬れ」という意味に誤解してたんですけど、ちがうんですね(笑)「即ち」の意味がイマイチわかりづらいけど、「悪=斬」、「悪は斬らねば世の中良くならない」みたいな意味らしいです。

来い。お前の全てを否定してやる。 ――斎藤一
デターーッ!壬生の狼の、流浪人全否定だぁぁぁぁ!


旧時代を壊す事より、新時代を築く方がはるかに難しい。 ――大久保利通
剣心の「少し痩せましたね」の言葉に大久保卿。壊すのは簡単、何も考えないでもできる、しかし作ることの方はとても難しい、ということですね。でもダイエットに最適!


犬はエサで飼える。人は金で飼える。だが、壬生(みぶ)の狼を飼う事は何人にも出来ん。 ――斎藤一
孤高の人です。


今までありがとう。そして…さよなら。拙者は流浪人、また…流れるでござる。
――緋村剣心
剣心、薫をハグしながら別れの言葉。たぶん、剣心は今生の別れのつもり?





ちょうど別れの言葉で終わりましたが、るろ剣の名セリフ集はまだまだ続きます。
このペースでいくと、けっこう時間かかるかも……。
(サクッと紹介するつもりだったのに……w)