るろ剣名セリフ集・第5弾!
今回は11巻~13巻の名セリフを集めてみました。

漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」名セリフ集
其之五

巻之十一

お前一人が全てを背負って犠牲になるくらいで守れる程、明治という時代は軽くねえはずだ。 ――比古清十郎
なんでも背負い込んでしまう剣心への師匠の言葉。師匠やさしい……///


言うたはずじゃぞ、蒼紫。お前がもし御庭番衆の誇りを失い真の修羅となるなら、儂がお前を潰す!! ――柏崎念至
翁は修羅に堕ちた蒼紫を全力で止めようとします。


こんな血で血を洗う修羅共が蠢くこの現世(うつしよ)こそ、地獄と呼ぶにふさわしくないか? ――志々雄真実
そんな地獄をさらに弱肉強食の摂理で支配しようとするんだから、志々雄は鬼だなあ(笑)


鋼鉄(はがね)だろうが、かつての同志だろうが、そして緋村抜刀斎だろうが、俺の小太刀二刀流に斬れぬものは無い。 ――四乃森蒼紫
もう蒼紫には剣心を倒して「最強」の称号を勝ち取ることしか見えてません。


あなたの剣は振るえば振るう程、周りの人々はおろか自分自身をも不幸にする兇剣よ。 ――神谷薫
蒼紫に対しても毅然とした態度で剣を説く薫。さすがは活心流の師範代。


これからは四乃森蒼紫に代わり、このあたしが新しい"御頭"よ!! 
――巻町操
ど~ん!(笑)こういう予想外の行動に走るキャラはいいですよね♪

巻之十二

翔ぶが如く、翔ぶが如く!翔ぶが如く!!目指すは大阪、いざ行かん!! 
――相楽左之助
大阪に行く時はぜひ使ってみてください。「大阪」を別の県に変えても可。


駒が死を恐れてどうする。特にお前達の如き「歩」風情が。「歩」にあるのは前進のみ!行け。 ――刈羽蝙也
十本刀・飛翔の蝙也が志々雄一派の雑兵に向けて放った言葉。デスマーチの始まりです(笑)


抜刀斎、今も昔もあんたは俺にとって国盗りついでの余興に過ぎん。だが、それは今この時からこちらも命を賭けるに値する余興になった。この先、俺に隙は無い。覚悟してかかって来い。 ――志々雄真実
つまりこれまでは「遊び」に過ぎなかったということで、これからは「本気で遊ぶ」ということで、なんかすごいな!

巻之十三

もはやあの男は倒すべき私達の敵(かたき)。そう、敵(かたき)なのよ…。
――巻町操
操の悲痛な決意が窺い知れるセリフ。しかし、心は裏腹。


蒼紫の安息の地は死ではござらん。安息の地はここにある。 ――緋村剣心
上の操のセリフに対する剣心の対応がステキすぎる。


みんなで一緒に東京に帰ろうね。 ――神谷薫
この時点で神谷道場に戻ることがほぼ決まってるんですよね。もう流浪人ではないということ?


私が考えている事は常に一つ。志々雄様の「完全勝利」です。 
――佐渡島方治
はい、来ました!志々雄の参謀・方治の見せ場です。


どんな卑劣で卑怯な手段を使ってでも、完全勝利を志々雄様に捧げる!そのためには、人に同胞にそして志々雄様にさえ蛇蝎の如く忌み嫌われようと私は一向に構わないと!! ――佐渡島方治
「たとえ嫌われても俺はついて行きます」というストーカーの心理に近い?いやいや、カッコイイ台詞じゃないか、なにを言ってるんだ僕は。


以後、汚れ役は全て任せる。その代わり、お前には常にいの一番の勝利を味わわせてやる。この俺の傍らでな。 ――志々雄真実
方治のウザイくらいの忠誠心が志々雄様のお気に召したようです。


救われなくばならぬ者を救うため、今こそ救えぬ者に罰を与えねばならない。その為に私は十本刀"明王"の安慈に――、人に罰を下す憤怒の化身、不動明王になることを受け入れたのだ! ――悠久山安慈
安慈和尚の説く「救世」(ぐぜ)とは、この世から悪を抹殺し、そこから新たな世界を築くという、とても危険な破壊の教え。


極めた…?驕るな、小僧。貴様に教えたのは基礎中の基礎。極めるとはこういう事だ。 ――悠久山安慈
肘鉄で二重の極みを出せる理屈が未だに分からない(笑)


怒る時は心を鬼にしてしっかり怒らなきゃ!和尚様は只でさえ人一倍優しい顔つきなんだから…。 ――椿
これは別に僕がロリ○ンだから椿のセリフをピックアップしたわけではないですよ?「怒る時は心を鬼に~」という部分が、憤怒の不動明王・安慈に繋がるフラグだからです。


見ろよ。お前の流した血に濡れて…、「痛い」って泣いてるじゃねェか…。
――相楽左之助
安慈の暴走は左之助の言葉によって止まります。しかし、二重の極みの威力を弱めたはずの位牌が、粉砕されてないのはなんでだろ……?





前回の第4弾で「十本刀は10人いるけど名セリフは少ない」と書きましたが、ちょっと訂正。
名セリフを持ってる十本刀は意外と多いかもしれないです。
あと、夷腕坊とか破軍の不二とか、喋んないキャラもいますしね……。

次回は14巻以降の名セリフを紹介していきます。
宗次郎のセリフも出るよ、たぶん!