るろ剣名セリフ集・第6弾!
今回は14巻~16巻の名セリフを集めてみました。
 
漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」名セリフ集
其之六

巻之十四

「心眼」で見えぬなら教えてやる。この俺が昂ぶるのは唯一つ、悪・即・斬という俺自身の正義の為だけだ!! ――斎藤一
斎藤の物言いが個人的に好きなのかも……。


己の信念を貫けなかった男など、死んでも生きてても惨めなものだ。
――斎藤一
死にかけの敵に放った強烈な一言。これだから斎藤は♪


魚沼宇水「斎藤…、お前はこれから…近代化する明治で…どこまで刀に生き…『悪・即・斬』…を貫ける…か…な…………。」
斎藤一「無論、死ぬまで」
宇水さんの問いかけが意外。ちょっと刃衛の死に際を思い出さないこともない感じ?それに対する斎藤の返答が潔い。


…変わるさ。お前を斃して最強という華を手にするためなら、俺は何にでも変わってみせる。 ――四乃森蒼紫
※「斃す」=「たおす」です。


心を弱くしてしまった今のお前はあの四人のためでなく、あの四人のせいにして、己の兇剣を振るっているに過ぎないんだ!! ――緋村剣心
この蒼紫との闘いでの剣心はアツイです♪


蒼紫、お前が…、いやお前の弱さが、全てをあの四人のせいにして、あの四人を悪霊にしている。 ――緋村剣心
御庭番衆の死んでいった仲間のために「最強という名の華」を飾ろうと、修羅になることも厭わなかった蒼紫。しかし、剣心は蒼紫の弱さを見抜き、もう一度誇りを取り戻させようとします。

巻之十五

ただ、こうしてリボンをとって道着に身をつつんでいる時は、男とか女とかじゃなく、一介の剣士として覚悟をきめているだけよ。 ――神谷薫
薫の数少ない戦闘シーンでのセリフ。基本、「守るべきヒロイン」という立場なので、こういうセリフは貴重。


けど、実力の程はそうはいかない。十本刀"大鎌"の鎌足と一介の剣士の差は大きくてよ。 ――本条鎌足
女の闘いに見えて女VS男だったというね……。


神谷活心流が目指すは人を活かす活人剣…。その極意は相手を殺すことでなく、相手を制すること。だから刃の部分がなくても柄だけでもあれば十分闘えるわ。 ――神谷薫
木刀が折れてもへっちゃら。


半端な覚悟じゃオカマはやってられないのよ。 ――本条鎌足
ナイス台詞!


過ぎた強さってのは時として周囲(まわり)に「卑怯」と取られることがある。ましてやお前の場合は、どんなに望んでもその図体だけに既に「正々堂々」とはいかないときている。だが今日(いま)は違う。お前が全力を出しても倒せない男が、こうして目の前に立ってやっているんだぜ。 ――比古清十郎
比古さんの自信家っぷりがここちよい♪


あれ?外した。ま、いいか。次で仕留めれば、それで。 ――瀬田宗次郎
宗次郎キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

巻之十六

けど、その逆に我慢してニコニコ笑っていれば、奴等はあきれて終わりにするからこっちの被害は一番少なくて済むんだ。どんなに痛くても、くやしくっても、笑ってさえいれば…。 ――瀬田宗次郎
幼い宗次郎の言葉。昨今のいじめ問題にも通じるセリフ。


違うな。生まれがどーのこーのじゃねェ。お前が弱いから悪いんだ。
――志々雄真実
ほんとにねえ……。社会に出るとこんな感じですよ(-_-;)


「所詮、この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ」どんなに上手に嘘の作り笑いをした所でこの真実からは逃れられねェぜ。 ――志々雄真実
志々雄が宗次郎に刷り込んだ言葉。


あの時あなたは僕を守ってくれなかったじゃないですか。あなたが正しいと言うなら、なんで守ってくれなかったんです。 ――瀬田宗次郎
支離滅裂な言葉だけど、なんとなく気持ちは分かります。綺麗事を簡単に言うけれど、それに伴う行動は何かしてるの?っていう疑問はありますよね……。


勝負に勝った方、つまり強い方が全て正しいというのは、それは志々雄の方が正しいということでござる。一度や二度の闘いで真実の答えが出るくらいなら、誰も生き方を間違ったりはせん。 ――緋村剣心
宗次郎に刀を与え「弱肉強食」という生きる基準を与えた志々雄と、力でねじ伏せながらも宗次郎自身に生きる意味を探求させようとする剣心。剣心の方が厳しく、相手のことを考えていますね。


摂理だろうと拙者は出来ぬ!!!! ――緋村剣心
いよいよ剣心と志々雄のバトル開始。前半はお互いの主張のぶつかり合いです。





一気に17巻、志々雄との決着まで行きたかったですが、今回はとりあえずここまで。
あまり長い記事にしたくないですからね。(もう充分長いけど……)