Common Dreads
Enter Shikari

2009,Ambush Reality,UK

感想

「レイヴ meets メタル」のコピーでお馴染みの(笑)Enter Shikari(エンター・シカリ)の2ndアルバム。



「メタルです。でもレイヴです」な、一枚。
ギターに、ラウドに、シンセが負けてねえっ!って状態(笑)
これ店頭で聴いて買ったんだっけ?記憶が無いですわ。


#1の言葉のコラージュの後に始まる#2『Solidarity』のシンセが「レイヴ meets メタル」を「ダンス・ロック」くらいにしか思ってなかった僕の甘い認識を打ち砕いた。
そして疾走感溢れる#3『Step Up』の後に待ち受けていた#4『Juggernauts』の重厚なキラキラサウンド!
ごちそーさまでーす!

ラストもステキに壮大かつ美しいエンディングで、#13『Halcyon[Intro]』のコスモを思わせるインタールードから#14『Hectic』のちょいと切ないアッパーチューンに繋ぐと、さらに切なく力強い#15『Fanfare For The Conscious Man』でまるで落陽を山の向こうへ見送るかのような美しい終幕!
ごちそーさまでーす!


とにかく聴くとかなりアガる。