なんか、混沌としてきたな……。

神隠しにあった者たちが、どこへ、どんな風に閉じ込められているのかが、僕は気になってしょうがないのに、その話題にはまったく触れずに5年前の事件という新たな謎がドラマの主題になりかけてないか。



伊達は「井筒課長はやってない」。
マスターは「井筒が本星だと思ってる」。
強い絆で結ばれていると思ってたこの2人も、実は5年前の事件について対立してるわけね。

そうなると、宮城の兄が刺される前に口走った「なんで、あなたが」の相手がもう1人浮かんでくるか?
当時警察にいたマスターだ。
宮城の兄が「あなたが」という相手(目上の人)が井筒の他にマスターしかいない。

なにより、井筒のアリバイの話を出しときながら、後半にはそのアリバイが崩れてるっちゅー展開の早さが、犯人井筒で引っ張っておいてえのどんでん返しフラグにちげーねえ。

宮城兄が殺される理由とかはさっぱり分かりませんが(笑)
そもそも、推理モノじゃないしな。





しかし、主人公は一体誰だ!
ラーメン食べてた人?(笑)

なんか久遠に持ってかれそうだ、主役の座。

でも、久遠に任すとデスノートみたくなりそうだな。