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LAが溶岩の海に……(汗;
 
 
 
 
 
『ボルケーノ』(1997年、アメリカ)
2010年10月30日、自宅にて鑑賞。
 
 
 
 
 
【あらすじ】
ロサンゼルスに突如、中規模の地震が発生した。その後、作業員が謎の焼死を遂げたことに不審を抱いた危機管理局局長マイク・ロークは、地下に潜って調査を開始。すると、コンクリートの裂け目から高温の蒸気が噴き出した。それは、これから起こる大都市崩壊の序章に過ぎなかった。
 
 
 
【感想】
LAがマグマに襲われるパニック映画。
市民を救うため消防や軍と協力して溶岩を止めようとする危機管理局(OEM)の局長ロークを、今や映画よりもCMで見ることの方が多いトミー・リー・ジョーンズが演じます。
マグマだらけのろくでもない世界で、缶コーヒー飲んでる暇は……ありません(笑)
 
相手役の地質学者には、アン・ヘッシュ。この人の顔は好きです。灰被ってても美しい。
セクシーではないんだけど、「美」って感じのする顔。
 
 
 
なんでLAで火山噴火起きるのかっていうところは正直よくわかりませんでしたが、別にいいよねそんなこと(笑)
 
そもそも、パニック映画の何をどう見たらいいのかようわからん。
評価の外だ、こんなの。
 
現実にそれが起こるまで危険を察知できない人々、他人の命を必死で救おうとする主人公、父と娘の確執、少女の成長、絶望的な状況で諦めない人々、縦割り構造を乗り越えた一致団結で勝ちとる平和。
 
ベタですよ。とにかくベタベタ。溶岩はドロドロ。
 
パニック映画らしいパニック映画、としか言いようがありません。
だからパニックというジャンルはあまり好きじゃないと思い込んでる僕は、評価できません。
ラストの解決策は、貧乏人の立場から見ると、爽快でしたが(笑) 
 
 
「この星の住人は、溶岩に立ち向かっていく」by宇宙人ジョーンズ