100回突破記念は、漫画「イノセントブレード・アンヴェイル」からの名(迷)セリフ特集!!
剣と魔法のファンタジーな漫画です。


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「大人しく土に還りなさい。命令よ!」

―――ティルル



「漢の人生これすなわち『野望』の二文字よ。」

「人間だろうと金だろうと権力だろうと、身についた『器』以上のものはただの毒でしかないぞい。」

「ただの古い言い伝えじゃ。
 世界の末を読み切れなかったヘボ神の、不完全なヘボ預言じゃ。」


―――アーク=ド=ルッカ=ヴァレフォール



「先祖から比べりゃデキの悪い方でね。」

―――ロドム=ラージネス



「オレの故郷では、十人斬れば人斬りと蔑まれ、百人斬れば修羅と恐れられ、千人斬れば鬼と呼ばれた。
 既に人に非ずと…。」

「人間って不便だね。どんなに強くても、驕った瞬間から弱くなっていく。
 驕りなんて、殺し合いには必要ないのに…。」

「侍が人に仕える理由は唯一つ、忠義だよ。」


―――カザラ

(漫画「イノセントブレード・アンヴェイル」より)


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「悪魔狩り」という漫画をご存じ?
戸土野征内郎(漢字合ってっかな?)という漫画家の作品でガンガンやGファンタジーで過去連載されていました。
この「イノブレ」は悪魔狩り終了後にコミックブレイドに読み切りで載ったものです。
全一巻。

イノブレは戸土野氏が学生時代から温めていたファンタジーもので、主人公が侍で最初から最強とかヴッ飛んだ設定が、確かにティーンズが考えそうな話です。
このイノブレの外伝的な物語として悪魔狩りがあったそうですが、そちらの方が連載されて(シリーズで14巻くらいあります)日の目を見たと…。
私は悪魔狩りのファンでしたので、当然、イノブレも速攻購入しました。

内容は完全に悪魔狩りありき、です。
枠外に※印があって(1番から60番くらいまで)巻末で説明があるのですが、半分は「悪魔狩り」と「イノブレ」を繋ぐための設定ばらしw(悪魔狩り後日談含む)
あと、イノブレ主人公たちの過去設定とかも出血サービスw
戸土野氏は、もうファンタジーもの書く気はないのだろうか?少なくともイノブレ世界はやんねーんだろうな、と思っちゃいますねぇ。今読み返すと。
事実その後連載始まった作品は近未来巨大ロボットもの。
悪魔狩りの世界が好きだったのに残念です。



話が壮大にズレましたが、100回突破記念の特集はこんなところです。
悪魔狩りのセリフもいつかこのコーナーでやりたいですね。
以上!